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I am not going to say good bye because I will see you again

2010. . 06
ワールドカップ、いよいよ終焉を迎えますね!!スペイン人とドイツ人の友達がいる私としては、どっちを応援するべきか心苦しいところです。このさいどっちも応援しようかな。

私は日本の試合を日本人の一切いない環境で友達と見ていましたが、日本がゴールするたびにみんなが”Eri!!Eri!!”って一緒に叫んでくれて、(若干、ゴールしたの私じゃないけどね、と心の中で突っ込みつつ)わたしも”ギャー”って大声で喜ぶことができました。笑
でも日本、ほんと頑張ったと思います。すばらしい!!
さてさて本題に・・・


何カ月も更新してなくて、ほんとにごめんなさい。
忙しかったんです・・・という恒例のいいわけしかできませんが、
遂に3カ月という、人生最大で最後であろう夏休みに突入したオーストリアのえりんこです。

さて、私が夏休みに入って、もう2週間くらいがたちますが、何をしているのかというと・・・・

ズバリ、今を楽しんで生きる!!

です。笑

1年間いるのは私一人だけで、全ての留学生が国に帰ってしまいます。
その彼らとの最後のひとときを最大限に一緒に過ごし、楽しもうとしています。

彼らからは非常に多くのことを学びました。
彼らと過ごしたひとときは私に多大なる影響を与えたと思います。


フランス、スウェーデン、スペイン、アメリカ、メキシコ、チリ、コロンビア、シンガポール、韓国、中国、パキスタン。私が特に仲良くしてもらった人たちだけでもこんなにバラエティーがありました。

その中で、日々考え方の違いや文化の違いを目の当たりにして、私はよりオープンになった気がします。
相変わらず、口下手で英語だとさらにジョークとかもあんまり言えなくてそんなにFunny!! みたいなタイプでは私はないのだけれど、

ありのまま、まっすぐに接してくる彼らと、そのままの私をすんなり受け入れてくれる彼らの温かい心が、私をオープンにさせました。


彼らと過ごすなかで、私の考え方や行動は日本で育った特有のものであり、いろいろ考え方があるうちのひとつでしかないことを実感しました。

何がいいとか悪いとかじゃなくて、根本的に違うのよね。
またこれは別の機会に書こうと思いますが。

でもオープンになったからと言って、全てがヨーロッパに染められてるわけじゃありません。
他人は受け入れるけれど、自分のなかで、日本で培ってきたポリシーやいいと思うところは変えずに守っています。


そんなこんなで、うまいこと適応しつつ、私らしく過ごしていたら、

気づいたらたっくさんの兄と姉がいました。

いつでも "Eriiiiiiiiii!!! "って呼んで(たまにえりたまごっちって呼ばれたなぁ笑)、かわいがってくれて、気にかけてくれて・・・

そんな素敵な兄と姉が沢山できました。

あー、これ書いてたら涙出てきた 笑

とにかくそんな大好きな友達がどんどん帰っちゃって、毎日毎日駅で人見送って、ほんと人生のはかなさをかみしめているとこです。(うーん、この言い方あってるのか??)

特に一緒に住んでたフランス人が一番最初に帰ってしまったときはわんわん泣きました。お互い助け合って、家帰っても毎日のように話しをして、一番の友達でした。最後、私の部屋、完璧に掃除してってくれた。笑


でも決して一人にはならない。今はラテン系の人しか残ってないけれど何をするにも全部誘ってくれて、えり、えりって面倒みてくれる。本当にありがたいです。

そして、ヨーロッパの友達にはこの夏休みに会う、アジア人は近いから近い将来会いに行けるだろう。それから今私が最大に行きたいと思う、ラテンアメリカには願わくば4年の冬セメに行きたい、こういったもう一度会えるという希望が少しさよならをましにしてくれます。

特に、ラテンアメリカはここに来る以前は全く興味がなかったのですが、彼らに出会って、強烈に行きたいと思うようになりました。こんなにオープンで、全く異なる文化を持つ未知の大陸にとてもひかれました。
そしてラテン系の人15人くらいいるのですが、みんながみんな、
”えり、いつでもいいから来たら、“今駅ついたよー”って電話してくれれば飛んでくから。”
”君には泊まる家がある。いつでもおいで。2週間位は何も心配しなくていいから。全部面倒みるし、休日2週間くらいとれるから、いろんなとこつれてってあげる。”
私が、ある一人の友達に、行ったら泊めてくれる?と聞いた時は”もちろん!!それは質問でなくて義務よ!!
ラテンアメリカに来たら、あなたはうちに泊まらなくちゃならないんだから!!”

こんな温かい彼らにどうして会いに行かないことができるでしょうか??

でも就職したら、1カ月、2カ月の休みをとることは不可能に近い・・・
だからどうしても学生のうちに行きたいのです。
だから日本戻ったら、勉強頑張って、最後の冬セメスターはとらなくても大丈夫なようにしたいな。
若干、内定者ミーティングとかありそうで怖いけど。

なんかまとまらなくなってきちゃったけど、そういうことで、今は彼らとの最後の時を最大限に楽しもうとしています。

彼らとのお別れはすごくさみしいけど、留学しなきゃなんも気付けなかったし、それ以上に彼らとの出会いにとても感謝しています。

みんな、本当にありがとう。大好きです。


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comment

秋田っ子
この前の、日本とヨーロッパで勤務したことのある先生が説明したという日本人とヨーロッパ人の発想の仕方の違いっていう話、すごく興味あります。いつ特集記事として載せてくれるのかなと期待して待っています。絶対載せてくださいね!
2010.07.12 20:40
えりんこ
秋田っ子さん

わー、ちゃんとそこまで読んでくれている方がいるなんて感激です!!ありがとうございます。
私、書くことにかんしてなかなかトロいので、今まであまり更新できませんでしたが、これからは頑張って、短くてもちょこちょこやっていきたいと思います。はい、必ず載せます!!
2010.07.12 22:24

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