スポンサーサイト

--. . --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふしめ

2010. . 28
おひさしぶりです。ごめんなさい、2か月も更新を滞ってしまいました、えりんこです。

こっちへ来てから3カ月が過ぎようとしています。早い、早い。 あと2カ月でセメスターが終わってしまう。

いろんなことがありました。そしていろいろ自分の中でちょっとした変化に気づき始めた3ヶ月目、まとめておこうと思います。

まず英語力について
学校には日本人の先輩が一人だけ、街でも日本人はみかけないし、その先輩も先日日本へ帰国されたのでほとんど日本語を使うことがありませんでした。クラスにはネイティブはあまりいないけど、ネイティブなみに話すメキシコと南アメリカの人たちがいます。あとはネイティブ並みではないけど、普通にコミュニケーションする程度なら問題ないって感じの人たちですかね。自分が一番できてない気がする・・・授業は英語、でもネイティブだったりそうじゃなかったりする
という環境のなかで3カ月過ごして変わったこと
英語を聞く、話すことに対してほとんどストレスを感じなくなったことですかね。まだまだボキャブラリーととっさの文法に問題があるものの、あまり考えずに英語を聞き、英語で答えているので、考えるというプロセスがなくなった分普通に日本語で話すように友達と英語で接することができるようになりました。簡単なことはね。
何かを説明する時とかはまだうまくいかないとき多々あるけど、人によっては聞き取れないときあるけど、なんか話すのにそんな力入れなくて良くなったっていうか、エネルギー使わないってゆうか。
あーでもそれは周りの人の英語に慣れたせいもあるかなー。普段まったくしゃべってないタイプの英語を話すひとと話すと(人とか国によってかなりアクセントとか話し方とか違ってくるんです)ちょっと分んないかなー

授業について
毎週違う授業を一週間単位でこなしているのですが、まずプレゼンが多いですね。グループプレゼン。
最初の授業でいきなりその日にグループで街に出てリサーチして、次の日にプレゼンしろって言われたのはびびりましたが、良くあることなんだとわかりました。でもグループなら助け合えるし、私はひとりだとだらだらやっちゃうのでまあ私にとってはペーパーよりも良いです。ただ自分がミスったら他のひとのプレゼンの成績にもかかわってくるのでそこはちょっと緊張しますよね。できることならしゃべりたくない・・・笑 
だってプレゼンの後の先生の鋭い指摘とか質問とか答えられるか自信ないし、だいたいその指摘すらも聞き取れるか毎回心配だよね 笑
あと最終的な成績にかかわるテストがほぼ毎週。リーディングの量は先生によります。
でも平日頑張れば、日曜日は休めるし、パーティーとかよく行ってるし、日本にいたときよりだいぶ自由時間あります。とりあえずちゃんと寝れる 笑 
今考えると、AIUでなんであんなに寝ないでいけたのか謎です。
授業の内容はめっちゃつまらないものから、めっちゃおもしろいものまで
といいつついままでこれやば!おもしろ!と思ったのは 日本マネジメントの授業だけなんだけどね。
実際日本の会社とヨーロッパの会社で働いていたオーストリア人の先生が、日本の会社の仕組みや社会、文化について西洋と比較しながら、根本的なところから説明してくれたんだけど、これが発見の連続でめっさおもしろかった!!
日本人だから、当たり前すぎて気づかない日本の考え方や仕組みが、他の国の人たちにとってはさいしょっから理論的に説明しないと全く持って理解できないことだったりするのね。
これについてはまた別の機会にまるまる一回分ブログ割こうかしら。考え方の根本が西洋と日本ではまるっきし違うのです。とても面白いと思います。
とりあえず授業は一日4時間、ずーっと同じのをやっているのでとても疲れますが、とりあえず寝ずに、集中しようと試みてはいます。でも、ドイツ語のコースはめっちゃ楽しい!!クラスメートもすごいモチベーションが高くて、どんどん使おうとするし、先生にもっともっとって感じで求めるのです。でも私は実際あまり使わないので、まだまだ駄目なんですけどね。

旅行
について
これも、もうね、留学の醍醐味だよね。日本にいたら車もないし、暇もないし、お金もかかるしでなかなか難しいのですが、ヨーロッパ、陸続きですから。
電車やバスで国外へひょいっといけてしまうのは大変便利です。それから日本のパスポート。これほど信用を得ているパスポートは見たことがありません。いろんな人の話しをきいていると、ビザとか入国とかにほんとになんでこんなに良い人なのにこんなに苦労したり、みじめな思いをしなきゃならんのだ!!と腹が立つほど面倒なことがあるのですが、日本人のそういう話はきいたことがありません。ヨーロッパ、観光ならほとんどビザなしでいけるしね。ほんと日本人はラッキーです。
というわけで、先日のイースター休暇の2週間、私はクロアチアとイタリアのベニスで過ごしました。日本では見れない景色やすばらしい体験をさせていただきましたが、それも長くなりますので後ほど。紅の豚の舞台でもあるドブロウニクのホステルでは、オーナーが私たちを家族のように温かく迎え入れてくれて、夕食もつくってくれて、私は本気で退職したらホステルを経営したいなと思ったところです。
それから、英語、学んできてほんとによかったとつくづく思います。今回の旅は全て個人旅行で計画して行ったのですが、自分がもし英語がしゃべれなかったら・・・と想像することは不可能ですね。それから思いがけずドイツ語、使いました。まだそんなにしゃべれないけれど、クロアチアでは英語は全く分らないけど、ドイツ語なら分るっていう人が結構いて、今回の旅、ローカルなところをローカルなバスで旅したりもしたので、ドイツ語にすごく助けられました。英語が通じないときにセカンドチョイスがあるっていうのはいいですね。多言語は日本では必ずしも必要なわけではないけれど、自分の行動範囲を広げたり、新たなすばらしいものを見つける可能性をドンと押し広げてくれるものだと思います。それから留学制度を作ってくれた学校と両親に感謝です。日本から一回でていろいろ見て、感じてくるというのはほんとに貴重な体験だと思います。


友達
について
同じコースにいるのがだいたい留学生で60人くらいいるんだけどなんというかもう、they are so cool!! って感じですかね。大好きです
私はもともとそんなおしゃべりじゃないし、おもしろくもないとおもうんだけど、なぜだかみんなかわいがってくれて、居心地がいいです。
でも最初からそうだったわけじゃありません。最初はパーティー行っても、英語は聞き取れないし、音楽うるさすぎて私がしゃべっても聞き取ってもらえないし、ダンスも踊れないしでとりあえず突っ立てるだけの状態でした。でもめげずにパーティー行って、会話して、そして思ったのです。ダンスが踊れればもっと楽しめるんじゃないかと。
そっから私はいろんな人に“どうやって踊るのー??”って聞きまくって、人のスキルを盗み見て、まねて、とかいろいろ工夫してみた2カ月後、
ある一人の友達が、“Eri! When you came here for the first time, you were a little girl. But you grew up! You became a woman now! (君が初めてここへ来た時、君は小さな女の子だったけど、今は成長して女の人になったね!!)”って言ってくれたのです。
「よっしゃー!!」って感じでしたね。
別にダンスやパーティーだけが全てじゃないし、それ以外のところにも友達は沢山いるけど、それらは確かに私を助けてくれたと思う。
それから、彼らと話しているといろいろとお国の違いを発見することがあってそれが面白いです。でもそれについてはまたのちほど^^
とにかく、外へ出てコミュニケーションをとること。今の私にとってはそれが留学することの大きな醍醐味だと思ってきた。

そんなこんなでオーストリア3カ月め

スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://turedureryugakuki.blog69.fc2.com/tb.php/76-e9b1f642
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。