スポンサーサイト

--. . --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浮足立つ学期末

2010. . 27
早いものでもう学期末と呼ばれる時期が来ました。
1月に来たと思ったらもう3月の終わり。
寒すぎて鼻の奥が凍ったと思ったら、すでにタンクトップで外を歩く人を見て驚く。
春の訪れを日々感じつつ、期末テストの気配を感じつつ…

今私が取り組んでいるのは9月からの新学期の授業決めです。どうして今から考えるのかというと、現在プレレジストレーション期間と言って、前の学期のうちに次の学期の授業を予約できる期間なんです。希望が多い場合は成績と教授の判断で取れるか取れないか決まるみたいで…交換留学生は通算の成績持ってないのに何で判断されるんだろう?やっぱり留学生は後回しなのか!?そうだとすると残念ですが私のステータスは「交換留学生」であって「現地の学生」ではないのでまあ仕方ないのかなという気もしますが…(逆に私が正規学生なのに、留学生のせいで授業がとれなかったらやっぱり嬉しくないかも)

今回ご紹介したいのは、そう、人間大移動、簡単にいえば学校を挙げての生徒のお引っ越し作業です。毎年3月になると発生するこの作業を偶然にも3月を挟んで留学するため(通常留学生は夏に来て1年で帰るのでこの大移動には関わらないのだ)この壮大な運だめしに関わっている…なぜこれが運だめしなのか…

昨今のコンピューター、ハイテク機器の発達が著しい世の中、しかもあの有名なAppleとMichrosoftがあるアメリカにおいて、人間の手で地味に、全学生を巻き込んだ大くじ引き大会が行われるのです。…自分の住みたい部屋をかけて。

ほとんどの部屋が二人部屋のうちの学校。
「スカイプ中だって言ってるのにいつもドライヤーかけやがって」
「深夜まで友達連れ込んでやがって」
「あいつのいびきは半端ねえ」
等々色々な不満も払拭できる…かもしれない。

これは一年に一度きりの今住んでる部屋から脱出する二度とないチャンスであり、学生が俄然活気づくイベントなのです。ルールは簡単です。
1.くじを引きます
2.番号の早い人から自分の住みたい部屋がとれる
3.終わり

単純だからこそ熱くなる恐ろしいくじ引き…ちなみに番号は1番から850番まで。4年生は卒業するのでこのイベントには参加しません。学生生活最後の一年なのに850番引いた3年生に何の言葉もかけられないや、なんて心配することなかれ。やっぱりくじ引きにもからくりがあるのです。現3年生は1-250の書いてある紙を、現2年生は251-550の書いてある紙を、1年生は残った551-850の紙を引きます。必然的に上級生の意見が通りやすい形が最初からできているのです。そして私は…「過去に前例がないので検討してみます」

ええ~!?二人部屋だけど部屋に仕切りがあって事実上一人部屋扱いの今の部屋、結構気に入ってるのにくじ引いて低い数字だったらこの部屋を手放す可能性もあるわけで…
現時点の選択肢:
1.この部屋をキープ
2.冒険に繰り出す
現在回答待ちなわけですが、4月の頭には大くじ引き大会が始まるので結果が早く出るといいなと願いつつ、ルームメイトとモデルルーム見学に行ってきます。

個人的に桜を見ないと春になった気がしないすえでした。
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://turedureryugakuki.blog69.fc2.com/tb.php/70-f85218ec
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。