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ブルノ到着

2010. . 19
Dobry den(こんにちは)!

チェコ、ブルノからはやあやがお送りします:)

現地時間2月12日の午後にフランクフルト経由でプラハからチェコ入りし、プラハのホテルに1泊して、翌日13日にもう1人のAIU生の先輩と空港で落ち合いました。そこからはチューター(チェコの学生で留学生の手伝いをしてくれる)の女の子が案内してくれて、バスやトラム(市電)を乗り継いで無事に大学の寮に到着しました。

さて、今日はブルノとマサリック大学について。

以前にもちょっとだけ触れましたが、国の西半分ボヘミア地方にある首都プラハに対して、ここブルノは東半分モラビア地方で最も大きい、チェコ第2の都市。日本で言ったら東京と大阪みたいな感じなのかなw とはいってもブルノの人口38万人。(目安:秋田市の人口32万人)
ちなみにブルノは学生の街。いくつか大学があって、授業が始まる来週には街全体が学生であふれかえるそう…その数なんと60000人(学生だけで)!
ほとんどの人は基本、トラム&歩きで移動してます。寮から3~5分歩けば最寄り駅、5分間隔くらいで走っているトラムに乗って中心街まで簡単にいけるのでとても便利。定期券(3か月分で3000円強)を持っていれば乗り放題です。大きなショッピングモール、レストラン、カフェ、本屋、服屋、何でも揃ってます。なんか違うけどのりとか豆腐とか寿司キット(?)とかも売ってますww

私たちの通うマサリック大学は国で2番目に古い(1919年)、歴史も規模も大きい大学。AIUの資料によると、学生数43000人!!うち留学生730人。今学期わたしたちと同じように新しく来たのは見た感じ100~150人くらいだったかな。もっといるかもしれません。
ここには西ヨーロッパや北&南アメリカからの留学生もたくさんいますが、ポーランド人、フィンランド人、リトアニア人、ボスニアヘルツェゴビナ人…日本人の私からすると珍しい(?)国からの友達ができてちょっと感動しましたwアジア人も少数ながらいます。が、街ではほとんど見かけません。オーストリアのえりんこと同じくかなりじろじろ見られます。これは慣れが必要かな…

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大学周辺。この写真は写りが悪いですが、尖がった建物の奥に写っている左右の建物はどちらも大学です。
マサリックには全部で9学部くらいあって、場所がかなり離れている学部もあったり。
ちなみにこの写真には映ってませんが、このすぐ手前にはチェコの最高裁判所もあります。

その昔、チェコの大学といえばカレル(チャールズ)大学がプラハに1校あるだけでした。しかも授業はドイツ語。そこで、当時の大統領マサリックが「チェコ語で開講される大学をチェコに作りたい!」といって作られたのがこのマサリック大学です。
って昨日ブルノツアーのガイドさんが言ってました。いいね!


こっちに来てちょうど1週間が経とうとしていますが、わたしはまだまだ慣れないこととかびっくりすること(これはまた後に書きます)の方が多くて試行錯誤しながら生きてます。でもすごくおもしろい!
それから町並みや景色は本当に綺麗。なんて文字で言っても伝わらないと思うので、クリックで拡大してください↓
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丘にある教会の上から見えるブルノの街


書きたいことはたくさんありますが、また追々アップします:)
はやく暖かくなるといいな…まだチェコのお日様に会っていない;

Na shledanou(さようなら)!
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