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台湾と中国の話

2010. . 31
どうも、淡江大のイシモリです!

台湾での留学生活も気づけばあと3ヶ月も切り、、、
全力を尽くした感はありますが、まだまだ成長できそうです。


最近は小声で話すなどのスキルを使い台湾人に間違えられるのを楽しんでおります。
でも、10分あれば、ん、香港人??なんてことになるのでまだ発音はあまいんでしょう。

台湾で留学しているとよく聞かれることが、
「なんで中国に行かなかったの?」
この質問。

正直来る前は、中国と台湾の違いなんてほとんど知らなかったし興味も特になかった気が、、、

ただ中国は「未知の国」って印象だったかな。

台湾に来て実感することは中国と台湾の違い。
最近は台湾に留学に来る中国人も増え、淡江大の中でも時々目にします。

ただ、あからさまに中国が嫌いと言っちゃう友達もいますし、中国人って言われると、違う、俺は台湾人だ。という強調する人も多いです。

夏休み、たくさんの中国人が僕の住んでる寮にサマープログラム期間中だけ住むことになり、

そこで初めていわゆる「中国人」と話すことができたのですが、言語やなど習慣が台湾人とまったく違うことを知りました。


そして今週、、奨学金をゲットして調子に乗った僕は、授業を3日休んで、中国福建省の隣にある台湾の小島「金門」に小型飛行機で渡り、そこから船で中国に入国しました。

金門(昔、国民党と共産党の争った場所。軍人とお年寄りがほとんど。街は古いが観光地化が進んでる。)

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やけにゆれの激しい飛行機で降り立つ。
一人、おまけに日本人だったので町の人からは、お前こんなところに何しに来たの?ってよく言われました。
島は意外に一日で回れます。沖縄にすごく似ている街だなあと(シーサーとか防空壕とか)

もともとここで2泊するつもりだったけど、海の向こうに中国が見えすごく行きたくなり、だめもとで港にむかったら、、、

「こいつ、日本人だって!中国に行きたいんだって!」てな感じで周りのおじさん達の手厚いサポートを受け、船に乗せてもらうことに成功しました。

アモイ
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めちゃめちゃ都会!!

初めての中国!簡体字が読めない!

時間もなかったので夜のアモイをひたすら徘徊してみましたが、言葉で説明できない何か、雰囲気というんでしょうか、、やっぱり台湾と何かが違います。。

街は台北より都会。ただ台湾で見かけるナイキやアディダスなどは無く、中国のオリジナルブランド(?)がほとんどでした。

ただ少し暗がりに入ると危険な香りが漂いますね。

ここではあまり人と話す機会がなかったけど、すごく新鮮な感じ!初めて台湾に来たときのような、、、、

台湾と中国、中国gは認めてないようだけど、どちらも独自の文化を持っていて、やっぱり違う国なんじゃないかなあと個人的には思います。

でもできれば仲良くしてほしいですね。最近も映画祭でひともんちゃくあったみたいだし、、、

僕はまだひよっこで、確かな’目’を持っていません。

せっかくだから他の中国の都市にもすごく行ってみたい。見てみたい。
何が台湾と違うのか、同じなのかを自分の目で確かめたい。

中国の端っこアモイを訪れて強く思いました。

そして最後にカメラを盗まれました。
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マルタ良いとこ、一度はおいで^^b

2010. . 22
お久しぶり過ぎです...

信じられない程マルタ日記を空白のままにしてしまっていたようです><;

最後に書いた記事を読み返してみると、どうやらマルタバス特集をご報告していたみたいですね!

久しぶりの日記に少し手が震えておりますが、今回は僕がマルタ大学で履修した科目の紹介をしたいと思います!


マルタ大学はGS(Global Studies)とGB(Global Business)の両方の学生が留学申請をすることができます。
今回はGBの学生がマルタ大学に留学した場合にどのような科目が履修できるか、またどのような科目が提供されているかを簡単にお伝え致したいと思います。

まず初めに、GBの学生が注意しておかなければならないことは、マルタ大学には2セメスター有り、ある特定の科目は第一セメスターと第二セメスターの2セメスターに渡って履修しなければ単位取得はできないまたは履修することすらできないのです。例えば自分を例に取ると自分は2月にマルタに到着(つまりマルタの第2セメスターから!)したため、第一セメスター第二セメスターと連続して履修しなければいけない科目はどうもがいても、あがいても、履修できませんでした・・・。
さらに、数教科ですが、必修科目を先に終えなければいけない授業も中には存在します。
さらに、さらに、大学のホームページに記載されている科目は必ずしも受講可能とは限りません。セメスターの始まりの最初の2週間の間に張り出される(本当に張り出されます!オンラインで確認することはできません><;)開講科目予定表を確認するまで自分の受講できる科目を知るすべはないのです・・・。

と、まぁこれがマルタで履修できるであろう科目の状況です!

そして、前セメスターに自分が取って科目の内容は・・・

1. B to B marketing
2. Marketing Management
3.Issues in Social Policy
4.Theories of Social Policy
5.Malta's Tourism Development
6.Introduction to Business Management
7.Tourism, Culture, Identity and Ethnicity
8.Current Debates in Literary Theory

そして、驚きの真実がこの8科目に隠されているのです・・・それは・・・

なんと、例え8教科全ての科目をパスしてAIUの科目と変換できたとしても、14単位にしかならないのです・・・
ん?だから?と思われる方もいらっしゃると思いますが、よーく考えてください!AIUで1セメスターに8教科履修したら何単位になるかを!単純に全て3単位(AIUの基本単位かな?)で計算したら24単位になるのです!!!

14≠24ですよ!

確かに、一つの授業の授業時間がAIUよりも短いことは真実です(一科目一週間に一回2時間、または1時間X2日)・・・が!
期末試験が8個も一気に襲い掛かってくる辛さをくぐり抜けても(しかも評価は期末試験が100%の授業が多い のです!)単位取得率は非常に低い・・・

と、まぁこんな感じでなんだかんだ、マルタライフしてます。

こんな感じかぁー、なんだかんだかぁーと思われて少しなんだかなぁーと思われるかもしれませんが、それがマルタなのです!なんだかんだマルタなのです!!

先日も、マルタ大学の留学生担当者の方とお話をしていた時に、マルタの方の生活についての話題が出て、自分がマルタの方の時間に対する考え方を伺いましたら、『まぁ、これがマルタだからー、わかるでしょぉお~?マルタなのよーマルターね!マルタ~』と言われました。
分かります。分かりすぎる程分かるのです。半年以上もマルタ人を観察していると、分かってしまうのです。
なぜ『マルター』って4回も言うの?なんて疑問も沸かないほど分かるのです・・・・。

おっと、ちょっと脱線してしまいましたが、つまり僕が言いたかったことは、マルタを留学先に考えている方は、学業ももちろんですが、マルタ人の気質(日本と本当に異なります!むしろ、この雰囲気、空気の軽さ、ゆるい感じ、そして力が抜けるようなこの環境、マルタ共和国に一回来なければ本当に味わえないと思うのです!ちょっと誇張しちゃったかな・・・??)を自分の肌で感じて欲しいのです!!!

と、なんか今日書こうとしてた事と結論がだいぶずれてしまいましたが、
(だって、じゃないと何だかマルタに来たら単位変換とか上手くいかなかったり、授業の数少ないとか、そういう重い感じで結論まで行きそうだったんだもん!)
マルタ、楽しいですよ:P
おわり^^;

☆少しでもマルタ大学を留学先候補になさっている方の助けになることを祈っております。

ちなみに写真はマルタを代表するとも言われる"猫"です!この写真は学校の敷地内で撮影した一枚なのですが、こういう猫が学校中をうようよ歩き回っております!ちなみに僕の住んでいる寮にも数匹猫がスタスタ歩き回っております。以前食べ切れなかった食べ物をそっと外の廊下に置いて観察していたら、のそのそやってきて、かなりの量をペロリとたい上げていかれました・・・猫かわいいです^^(と、マルタ猫の可愛らしさを宣伝してみたり。。。マルタいいところだよーーー)

それではまた次の機会にまたお会いしましょう!
マルタ猫

タイの制服

2010. . 06
制服


いまさらですが、今日は留学先の制服を紹介。

タイでは高校だけでなく大学でも制服を着ます。

私服の学校はほとんどないんじゃないかな。

理由をタイ人に聞いたところ、服装による所得の格差を見せないためなんだそうです

なるほど。理にかなっているかもしれません。

そう、あまり知られていないかもしれませんが、タイは所得格差が非常に激しい国です



例えば地方の大学新卒者の初任給は約18,000円

一方バンコクの大学新卒者の初任給は約50,000円から



そしてその格差はタイの東大、チュラロンコーン大学でも同じ。

私が留学している経営学部・英語コースは、学費も半年で約24万円。

でも同じ学部でもタイ語コースは、半年8万円です。




日本での制服の役割といえば、社会的ポジション・ステータスを表すものであったりしますが。。。
(例。○○高校、中学の制服とかね!)




所変わればその役割も変わるものですね。






それにしても。。。。。

スカート丈、短すぎやしませんか。。。。?

まりっぺの「初」イギリス留学記

2010. . 05
どーも、みなさんこんにちは!
まりっぺです(・ω・)ノ


イギリスに来て1週間です。


出発時期が遅かったので、日本にいても何も書くことが思いつかずにいたのですが・・・
ついに私も他のメンバー同様に留学記をスタートさせることができます!!!


私、イギリスに来るのは初めてなのですが
もう日本との違いに毎日驚いたり笑ったり困ったり・・・(´Д`;)うひゃー


というわけで、今日は初めてイギリスに来て思ったことを中心に書きますね!


まず、うわさ通りの天気です!笑
しとしと雨が多くて、それも降ったり止んだり
時には太陽が出てきたり・・・ほんとに気まぐれなお天気です。


そのせいか、イギリス人はほとんど傘をさしません。
フードで頭皮を守ってます。


まあ確かに小雨だし、ころころと天気が変わるので
傘を持ち歩くのが面倒なのかもしれません。


そんな中、町できれいなお姉さんが傘を忍者の刀のように
背負っている姿を見かけました。


両手が空いて便利なのはわかりますが
きれいなお姉さんだったせいか、私が忍者を想像してしまったせいか
思わず「ぷっ(´ー`)」と笑ってしまいました。


それからイギリスの女性についてもう一つ!
なんとみなさんタイツ一丁で出歩くんです。


一瞬、「あれ?ぴったりしたスキニー履いてるのかな?」
と思ったら、実はタイツ。


日本だったら、「スカート履き忘れてるよ!ヽ(゜Д゜;)」なんて言われそうですが、
彼女らは平気でタイツ一丁スタイルです。


これも文化の一つなんでしょうか。
日本で流行りだしたらちょっとやだなーと思いました。笑
え、まさか流行ってないですよね??


何の心配してるんだって感じですが
イギリスに来てから日本の情報がほとんど入ってこないので
状況が掴めず、ちょっと不安です。


「今の時代インターネットを使えば、ニュースや新聞に頼らなくても
世界各国の人々から直接、タイムリーでリアルな情報を手に入れられる。
それがグローバル化が私たちにもたらしたものだ。」


なんてことをこの間授業で教わりました。

なんかかっこいいけど、インターネットではにおいも味も
暑い寒い痛いなんていう感覚も伝わらないですよね。


やっぱり日本にいなきゃ日本のことはわからないし
タイツが流行るかどうかは日本の雑誌を読まなければ
わからないと思います。


話が逸れましたね!!すいません。


授業の話をしたので、履修に関して少しお話します!


今まさに履修登録でまいったことになっていまして・・・・

・取ったはずの授業が取れていないとか
・取ってないし、リストにも載っていない授業を
取っていることになっていたりとか
・授業時間が変更になったと言われたから慌てて
出かけていったら変更前の時間でよかったとか

┐(´Д`;)┌?


てな感じです。
大きい大学だから、システムが複雑なのかもしれません。
こんなときAIUみたいな小規模大学っていいなあ~
なんて思っちゃいます。


ふう!


そんなこんなで混乱の渦中にいるまりっぺですが
イギリスのおいしいティーでも飲んで
がんばりたいと思います!


そしてこれからも(なるべく)定期的に更新していきたいと
思いますのでよろしくお願いします^^

写真でみる韓国 1

2010. . 04
たまりにたまったことを写真で紹介します!韓国@みっちーです!


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友達と食べたおでんです。韓国にもおでんはありますよ~。でもやっぱり味付けの仕方が違いますね。
やっぱりピリ辛ですw おいしく頂きました。


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戦争記念館です。庭にはこうして大量の戦闘機が展示されてあります。
この日、ちょうど朝鮮戦争の展覧会でした。韓国語でまったくわかりませんでしたが、いって損はないと思います。とても暑かったw


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これは、ソウル郊外のカンファドという島です。おれが、旅行行くんだって言ったら、んじゃおれもとついてきてくれたフランス人の友達です。プンブサというお寺に行ってきました。船に乗ったり、運転の荒いバスにのり約2時間。帰りは疲れて一言も話さないまま帰りましたwwいい思い出です。



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プンブサで見つけたかわいいブッダ。お寺は癒されるので大好きです。


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これは学校に裏にある、ポォンウォンサというお寺。夏休みはお寺を回って、ブッダの心を見つける旅
に出ていました。 韓国のお寺は、日本のとはちょっと雰囲気がちがうので行く価値はあります。



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ポォンウォンサの石塔。英語ですてゅーぱ、韓国語でたp、といいます。こういうのがいくお寺ごとに歴史がちがうのでみものです。塔の形でどの時代かがわかるそうです。


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キムチ! これはマッコリというお酒を飲みに行ったときに出てきたキムチです。辛くなく、野菜の味がそのまんまの比較的食べやすいキムチです。ちなみにお代わり自由の無料です。日本より、食べ物のおもてなしははるかにいいと思いますw(食べ物だけ)

こんな感じです。また気まぐれ、定期的に更新していくのでご覧になってください。
ども、みっちーでした。

チェコを離れてちょっと考えた。

2010. . 03
お久しぶりです。
現在気温11度・くもりのブルノから、はやあやがお送りします。

もう忘れ去られてしまったかしら、、自分の最終投稿記事の日付を見て自分でもびっくり。
も、申し訳ありません・・


わたしは夏休み中は日本には帰らず、そのかわりヨーロッパにアメリカにカナダにちょっとアフリカに、、転々としていました。
夏休みの話はまた後日ゆっくり?
9月20日に3ヵ月半という長い夏休みからチェコに戻り、新学期スタート。

留学前半戦はあっという間でした。早かったです、本当に。
今日は、あまり記事を書けずに終わってしまった春学期の反省をば簡単に。




正直、わたしの留学前半はもったないない時間が多かったなーと思います。


初めての非英語圏、ましてやちょっとマニアックなチェコでの生活は思っていたよりも意外な壁にぶち当たることが多く、泣きたくなるほど不便なことはないんだけど、でも何かと上手くいかない小さなことが積み重なっていて。

それはAIUと違うシステムの履修登録に振り回されてうまく好きな科目が取れなかったことだったり…非ネイティブによるちょっとくせのある英語の授業だったり(それが良いか悪いかは別として)…一歩寮の外に出ればちょっとした注目の的になってしまう?アジア人としての自分だったり(ちょうど日本の田舎にいる外国人みたいな感覚?)…はたまた気の合わない人との衝突だったり。

そのほか、理由もなく落ち込む日も度々。


でも、ネガティブに感じることも含めて、チェコで過ごす一日一日はやっぱり貴重な経験。
そして、もちろんそれ以上に楽しいこと嬉しいこともたくさんありました。
授業内外ともにいろんな素敵な人との出逢いがあって、新しいことを学んで、たくさん遊んで、冒険をして。
いろんな場所に行って、いろんなカルチャーを感じて、いろんな美味しいものを食べて。笑
でも一番良かったのはやっぱり友達との出会いかな。出身国も母国語も違うけど、昔からの親友みたいに何でも語り合える友達ができたこと。(アカデミックな収穫が一番でなくてごめんなさい^^;)



夏休みの3ヶ月半もの間、前学期を振り返りながら冷静にいろんなことを反省し、考えていました。

結局いき着いたのは、「何をしても留学期間は同じ1年間なのだから、その中で少しでも多くのものを吸収して、自分の中で使えるものにしなきゃ損だな!」ってこと。
ものすごく単純ですが。

時間は限られているんだから、落ち込んでも良いけど、それもさっさと消化吸収して次のものを取り込んでいかないともったいない!

そして、完全にチェコを離れることで、やっぱりチェコでしかできないこと、チェコ留学にしかない良さを再確認できたのも夏休みの大きな収穫でした。チェコに帰ってこられて良かった。




帰国まで残り3ヶ月。

今学期はチェコライフにも大分慣れ、大学のシステムも理解しているので取りたい授業も大体スムーズに取れ、スタートは順調です。
寮の部屋も変わって、新しいルームメイトは元気なパリジェンヌ。続々と部屋にやってくるフランス人の友達に若干圧倒されながら(笑)、なんだかんだで楽しくやっています。



表には見えなくても、みんなそれぞれ留学の中どこかで危機期に陥ることはあると思うんです。
むしろ留学に限らず、高校でも大学でも仕事でも、なんでも。
なんとなくやる気が出ないとか、ふと、あれ自分何やってるんだろう?とか、そういう日もありますよね。
(わたしだけ?)


そういう時に、どうやって立ち直るか。


一番の薬は、そもそも「自分がどうして、何のためにここに来ることになったのか」をもう一度考え直してみることだと思います。わたしは。

どうしてこの場所を選んだのか。どうして今これをやっているのか。
チョイスがなかった場合でも、今いる場所に至るまでに何かしらの理由があったはず。

ちょっと行き詰った時は、一番最初に掲げた目標、期待とドキドキを胸いっぱいに抱えて初めてこの場所に足を踏み入れた、あの時の気持ちを思い出して、もうひとふんばりするか、なんて自分を奮い立たせます。





泣いても笑っても残り3ヶ月。

どうせなら、めいっぱい楽しんでやろうと思ってます。

後半戦。

2010. . 02
にーはお!台湾淡江大のイシモリです。

なんだかんだで最後の一学期がスタートしましたね。あと4ヶ月で日本に帰らなくてはいけないなんて信じられないです。

今学期は取りたかった歴史課のいくつかの教科は先生に「一年そこそこの中国語でついていくのはきついぜ、、、」と諭されあきらめましたが、台湾通史、台湾文化産業概論など結局また中国語で授業をとってしまいました、、、

台湾に来てから、「ここは台湾だぜ!」とばかりの勢いでヨーロッパ人にも強引に中国語で話しかけたり、授業も中国語のみに頼ってきました。もちろん英語力が伸びるはずもなくEAP時代よりも話せないです。

その代わりに日常生活で中国語で困ることはほぼなくなったけど。。

一時期はAIU帰ったらどうしよう、、、とあせってましたが、もはや開き直ってしまいました 笑

もう、いいんです。たぶんなんとかなるでしょう。

セミナーの課題図書3冊、まだ決まってもいないけど、、、なんとかなるでしょう。

とにかくあと4ヶ月の台湾生活は一日も無駄にすることなく過ごしたいです。


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