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留学も残り三ヶ月を切りました!!

2010. . 27
こんにちは!!ゆうなです。

アメリカのアーカンソー州は少しずつ寒くなってきました。

外が寒いなんてことなかったのに、今日さむって感じる回数が明らかに増えました。



最近のわくわく話シリーズです。

ささいな話なので。


一週間ほど前に購入した、ガーベラの花を種から育てようセット。

なんと四つも芽を出しました!!

長男、次男、三男、長女といったところかな。

芽が出てからは、数時間置きに成長しています。

芽が出る時に、芽に被っている土が邪魔そうで、

指で土をはらって手伝ってあげたい衝動にかられますが、

ここは芽の力を信じようと思って見守っています。

毎日芽の成長を見るのが楽しみです!

机の上は無機質な物ばかりなので、近くに芽を置くとほっとします。



あと、私は超~初心者ですが、ピアノをゆうこさんに習い始めました!

ゆうこはピアノを三歳から習っていた、かなりのプロの腕前です。

この間も、聴いたばかりの曲を何も見ずに弾いていました!!

授業終了後は、教会の二階にある、ピアノ練習室に行って、ピアノの練習をするのが日課です。

自由に使える小さなピアノ室が三室もある!

ピアノを弾くのはほんっとに楽しい!!

叩くだけで音が出るし、知ってる曲を自分で弾けるようになった時のわくわく感!!

あと最初全然弾けなかったところが弾けるようになった時の達成感がね~!!

ピアノのこと考えただけでわくわくします。

音楽っていい!!



ようやく授業の話をすると、今取っている授業は、

BUS210 Principles of Management マネジメント原理
BUS306 Principles of Marketing マーケティング原理
BUS410 Organization Theory   組織理論
BUS430 International Business 国際ビジネス

で、12単位です。がっつりビジネス系の科目ばかり取ってます!
国際ビジネスはゆうこ、みのり、あゆも一緒に取っていて、生徒数12人のうち、
4人が日本人なので、教養大にいるみたいです。

組織理論は少人数(うちいれて7人)なので、毎度のプレゼンはアットホームな雰囲気で行われています(笑
プレゼンのために企業のことを調べるのが楽しいです。
教科書がひとつひとつの企業について具体的に書いてあって、面白いです。

マネジメントは予習もテストも大変だけど、好きです。
経営ってすごく身近な話だと思います。
いろんな役割の人がいて会社は成り立ってるんだなぁっていうのを実感します。

マーケティングは進むのがすごく早いけど、先生がすごく好きでがんばれます。
一回の授業で、パワーポイントのスライドが60枚ぐらい進みます(笑

この先生の授業中に、誰かの携帯の着信音が鳴り出して、
しかも音がなかなか止まなくて、
優しい先生だけど、さすがに一言注意するかなと思ってたら、
先生はなんと笑顔で音楽に合わせて、大きな身体を揺らして踊りはじめました。
心の寛大さが半端じゃないなと思いました。
大好きな先生です。


ライオンカレッジのビジネスの先生は、質問したらにこにこしながらわかりやすく教えてくれる
先生が多いので好きです!!


勉強の話はここらへんにして、ライオンカレッジのいいところのひとつは、

留学生にひとりずつ、地域にコミュニティフレンドがいることです。

コミュニティフレンドとは、週末に映画や買い物、スポーツ観戦に連れて行ってくれたり、

家でのパーティに誘ってくれたり、空港まで送迎してくれたり、なにかと面倒を見てくれる方です。

私のいる地域には電車やバスなどの交通機関がないため、車を持たない私たちにとっては

本当にありがたいです。

しかも温かい方ばかりで、こんなに優しい人いるんだってくらい。

こんなふうに学外の地域の人と交流を持てるのはライオンだけじゃないのかな、

と思ってるんですが、そこんとこどうなんでしょうね~。

コミュニティフレンドのことはライオンに来るまで知りませんでした。



私は今週末はコミュニティフレンドの方に、高校生のラグビーの試合に連れて行っていただきました!!

観客がたくさんいて、チアリーダーも吹奏楽部もいて、盛り上がりがすごかった!!

ラグビーのじりじりした緊張感やぶつかってくガッツにドキドキしました!!

とまぁ今日はこのへんで。

最後まで読んでくださってありがとうございます

ではまたねよい一日を

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フランス生活

2010. . 27
みなさんこんにちは。

今まで更新しなくて申し訳ないです。

さて、僕がフランスに来て早三週間が経とうとしています。これまでの事ちょっと振り返ってみようかと思います。

まずは9月6日にフランスに到着してから、家を案内され、日本人コミュニティーに会い、買い物をし、毎日パーティーに行くという一週間目を過ごしました。ここでかなりお金を使いました


そんで、二週目はいろいろオリエンテーション的なものが始まり、週末にドイツのオクトーバーフェスという地ビールのお祭りにいきました因みに夜行バスで往復約30時間でした

んで、今週は授業がちらほら始まりつつ、毎日暇を持て余しています。

暇なとき、お金もないし、ネットの調子も悪いのでなにをしていいか正直わかりません。日本でならテレビ見たり、ツタヤいってDVD借りたり、マンガや本を読んだりしますが、こっちでの時間のつぶし方がまだ見つかりません。どうしたものでしょう?

大学受験について

2010. . 26
タイはチュラロンコーン大学に留学してるリベカです。

留学生活とはあまり関係がなく、こんなところに書くのも何かと思ったが、最近顕著に感じることがあるので書かせていただきます。

みっちー。不適当だと思ったら削除して良いからね!







今日のお題は「大学受験」についてです。

これはこの間7月に一時帰国して、オープンキャンパスにお手伝いをさせていただいたときに感じたものです。

ボランティアスタッフとして、AIU生はよくオープンキャンパスに参加します。

私はほぼ毎年参加してます。今年で4年目w

毎年候補の高校生には色があって、それを見るのが楽しみなのですが、今回は今までと違う大きな特徴がありました。

先に言っておきますが、これはマイナスイメージです。



それは「親が子供よりAIUに入れさせたがっている」という点です。

おそらくこの原因はメディアでしょう。

今年の初めから雑誌やテレビなど多くのメディアを通して、私たち国際教養大学が特集されています。

他大学とは違う教育システム、そして何より

就職率100%

という言葉がこの不景気な世の中には響いたのでしょう。

それは決して嘘ではありませんし、大学としてもその存在価値を認められ始めているという喜ぶべきことなのでしょう。

しかし、肝心の子供たちは「就職率100%」という言葉に惹かれているのでしょうか。

私はそうは思いません。(私が高校生の時、就職先なんて見もしなかったwwww)



とにかく、オープンキャンパスで高校生たちは例年の候補高校生と比べてあまりに消極的でした。

今まで私がみていた高校生は、

未だ計り知れない、秋田の辺鄙な場所にある、でも面白いことをやっている大学

をこの機会にもっと知ってやろう。

という意気込みを感じる子が多かったように思うのです。



私が顕著にそれを感じた例があります。

オープンキャンパスも終盤、私はひと組の親子に呼び止められ話をしました。

話の内容は大学生活、留学のこと等大学の大枠についてでした。



ですが、その質問はほとんどお父さん、お母さんからだったのです。

私やお母さんががちょっとずつ話を振れば、その子は話してくれましたが、その子事態から多くを語ってくれることはありませんでした。

誤解をしないでいただきたいのは、だからその子が悪いというわけでも、そういう子はみんな落ちると言うわけでもありません。





ただ、私が危惧することは


大学に入り、

人生の成長に非常に重要な4年間を過ごし、

就職という次のステップに進む



のは高校生のお子さん・受験生の自分自身であるにも関わらず、

その決定を親御さん主導で行っているように見受けられる親子があまりに多かったということです。




人生という映画があるのならば、自分自身が映画監督で主演俳優なのです。

親御さんは主演俳優の成長をサポートするチョイ役でしかありません。

それなのに一部の高校生はその映画監督の座をお父さん・お母さんに譲り渡していると感じるのです。

しかし、結局親御さんはエンディングまでいてくれません。

第三者が途中で介入してそのまま去ってしまった映画のストーリーは、果たして本人にとって満足のいくものになるのでしょうか。

きっと悔いの残る内容になるのではないでしょうか。






なんて、

ここまで熱くめんどくさく述べてきましたが、

こんなに面等なことを述べる理由の一つは、私自身が実はそれで一度失敗した人間だからです。

私は大学受験の際、最初からAIUに入りたかったのです。

でも、親に反対され地元の短大を薦められました。

数カ月にわたる議論(口論w)の末、私は負け、地元の短大に進みました。



でもそこは私の納得いくような場所ではなく、

私は私の選択を、親の言うとおりにしたことを、当時は非常に後悔しました。



だから短大卒業後、親を説得してもう一度受験し、AIUに入りなおしました。

今となってはこの回り道も私にとっては大きな財産です。

短大で学んだことも沢山あります。

でも誰もが回り道をする必要も、そんな余裕もありません。

高校生の多くは最短で最善の道で大学に入るべきだと思います。

そしてその時には、絶対に




自分で




決めてほしいのです。



そして私がこれ程長々と述べているもう一つの理由は、

そうして多くのAIU生がAIUに入ったという事実があるからです。

今在学しているAIU生の多くは、

まだ雑誌にも取り上れず、就職率も、ひどい時は偏差値すら発表されていないときに

高校の先生や自分が見つけだして、入学した人が多いと思うのです。(違ってたらどうしよう;;w)

それはきっと、名のある大学に普通に進学するよりもよほどしんどいことだと思うのです。



全く将来に保障のない新しい大学。

ましてや秋田の山の中にある大学なんて、

よほど変なやつじゃなきゃ来ません。(←自分もだろーが)



けれどそうまでして来た学生が成長して今の就職率、大学を作り出しているのです。




だから受験生の皆さんにも、親御さんにも言いたいのです。

偏差値、英語教育、就職率。

そんな上辺の魅力だけでこの大学を選ばないでください。

私たちAIUがもし受験生にとって、社会にとって魅力あるものになっているのならば、

それは受験の時から私をはじめ今までAIUに入ってきた多くの学生が、

自分がこれからどうしたいのかを自分で考え、悩み、自分で決めてきたからだと思うのです。



もっと、自分がこの大学に入って4年間、そしてその先でどういう人間になりたいかを思いなおしてください。


そしてもしあなたのこれからの道がAIUに入ることが最善の道ならば、

頑張って勉強して、受験しに来て下さい。


そして合格してください。


きっとAIUはあなたを成長させてくれます。

保証します。きっと満足のいく大学生活になります。

そうすれば、就職先や英語力なんて後から勝手に付いてきます。









最後にもう一度言います。





自分の人生というストーリーを決め、ハッピーエンドにできるのは自分しかいないのです。

たとえ困難でも、自分で考え、悩み、決めて下さい。



春に会えることを楽しみに待っています。

おわり☆

豪雨に打たれて転ぶ

2010. . 14
久しぶりです!先週の火曜日から新しい学期が始まって、ウキウキのミッチーです。
夏休みも後半に差し掛かろうとしていた7月の終わり(カメラの壊れた慶州旅行)の時から、
「もう、夏も終わるなー・・・」
と、勝手に自分の夏を終わらせていましたが、ほんとに終わってしまうとただただ
だらだらと過ごした日々を後悔してしまうばかりで、本業に実の入らない今日この頃です。

最近、韓国では台風のせいか連日土砂降りで下手に外に出れない日々を過ごしてます。
道を歩いているとあちこちに小川ができていて、長靴の必要性を感じます(とはいっても、靴を履いたら浸水してくるので専らユニクロのサンダルですが)。雨の日の建物の玄関は滑るので注意が必要です。
いつもの通り、仏頂面をしてけだるそうに歩いてると滑って転んでしまう始末です。そして、たまに誰かがこぼしたアイスカプチーノとかでもうっかり転びそうになるので、油断なりません。

ちょっとたまってたので今回は長いと思いますww

夏休みのこと
前にも書きましたが、8月は1日からロックフェスという贅沢な始りで、
後半は毎日粋な時間に起きて、暗くなるまで外で遊んでから家に帰るという
なんとも小学生の夏休みカムバックって感じの夏休みでしたw
ま、セミナーで指定された本をまだ読んでないあたりは何とも小学生もびっくりな夏休みですが

最後の週は、日本から後輩が来たり、自分が通っている大学に留学することになった友達と会ったりと
バタバタしましたが、楽しかったのでおkです!

それともう一つ!
韓国の外国語大学にいた日本人の友達の紹介で、日本語の先生をすることになりました。
ちょうどこの日記を書いてるときに電話がかかってきて話してましたが・・。

元々、興味はあったものの日本語教育についての授業は取っていませんでした。というか、落としたw
毎週木曜日に学外の集まって勉強できる部屋を貸し切って日本語能力向上のお手伝いをしています。(この表現が適切かな?教えるというよりは、間違いを指摘したり表現を思い出させたり、そんな感じです)

正直、自分がこんなに熱心になれるなんて思ってませんでした(生徒のみなさんごめんなさいw)
どうやったら語彙力を伸ばせるとか、どうやったら日本語が伸びるのかって考えながら、教えたり、
復習のプリントを作成したり、とにかく忙しいながらもやれるだけのことはやってます。

サークルのこと
前にも話したかもしれませんが、軽音のサークルに入ってます。
夏休み中にギターが抜けまして、現在、ボーカル、ベース、キーボード、ドラムの4人で頑張ってます。
ちょうど先週と今日、授業の休み時間の間に部活紹介で学生会館というところで演奏会をしました。
出来は、まあまあでしたww 今回の企画は前日に知らされてあせってたので、もうちょっと早めにイベントについて知っていれば、あせらなくてもよかったんじゃないかなーと思いました。
結構、ぎりぎりで連絡が来るので、困りますw

そして、今学期は最後ということで、もうひとつサークルに入ろうかなと思い、一つはディベートのサークル、もうひとつは旅行するサークルに入ろうと説明会なり、連絡を取ったりしてるところです。
ディベートの説明会では実際にディベートを見せてくれたのですが、やっぱりここの大学の人はレベルが違うなぁと思いました。俺のいる梨花女子の人の入学で結構高い英語のレベルで入ってくるのですが、しゃべるとなると話は違うようで、実際に話せる人はネイティブ並みの人が結構多い。さすが、英語教育に熱を入れてるだけはあります。


韓国での家庭での子供に対する課外教育は幼稚園に通ってるときから始まるそうです。
例えば、幼稚園が終わったらそこからピアノの塾(学院と呼んでます。)に送迎バス(でてるところはでてるらいいです。)で行って、そのあとすぐに、違う塾(テコンドーとか)に送り飛ばされ、ご飯を食べて、英語の学院に行く・・・・。(韓国語の先生の話しによると)習ってるものはなんであれ、とにかく学院に通わされているそうです。理由は、「周りの子も勉強しているから」

そして、僕の友達で英語の家庭教師をしてる人によると英語教育に費やすお金が半端ではないらしいです。
一人につき数百万ウォンから1千万ウォンはするらしいです
日本円で、約数十万から100万円くらい。もっとかけてるところもあるとか。詳しい数字はよくわかりませんが、とにかく韓国の人が子供にかけている教育費は日本に負けないくらい高い!というらしいです。
友達いわく「英語話せると金になるからねー」だそうです。

話はそれましたが、とにかくディベートかっけーと思いましたが、
そのほかの活動などで入れないようなので断念しました。残念。

もうひとつは、韓国国内の歴史にまつわるところを旅行するサークルです。週末を利用して行くらしく、今週の木曜日に一回会って話すつもりです。楽しみです。

授業のこと
今回取ることにした授業の紹介。


教養韓国語 
きついです。先学期は専攻科目を集中的に取ったので、今学期は何が何でも韓国語を取ると決めてやっと取れたはいいものの、結構難しいです。
だって、梨花に入る留学生が習うやつだから、内容がアカデミックすぎるんだもん
でも、念願だった韓国語の授業がとれてうれしいので、現在進行形で頑張ってます。このレベルになると、発表なども入ってきて準備が忙しくなりそうです。扱うトピックは、職業観、大学生活から、21世紀の科学技術、歴史、さまざまです。内容の濃い授業になりそうです。


英語のプレゼンとディベート
先学期プレゼンが多い授業を取ってみて気付いたのですが、自分のはプレゼン面白くないし、効率悪い!!
ということで、1年生に戻ったつもりで取ることにしました。もちろん単位変換可能です。(たぶん。。。)
周りは意外と2年生、3年生、そして、びっくりしたのが5年生ww しかも、めっちゃ英語うまい。
イデ(梨花女子大学の韓国語の名前)来て不思議におもったのですが、別の取らなくてもいいってくらい英語がうまいのに、どうして英語の授業とってるんだろうと。理由は僕にもよくわかりません。

世界の報道論
そのまんまのことをやります。いまいち科目について理解してませんが、報道系の授業を取りたくて取ってみました。始って2週間が経ちましたが、まだ理解していません。今は、海外報道についての勉強してます。どうしてとったか、「名前がかっこよかったから」です。

韓国の現代史
フィールドトリップとディスカッションがメインのこの講義。興味のある従軍慰安婦の問題、植民地時代における韓国の現代化、初代大統領時代の経済発展、などについて熱く語っていく授業です。
前学期、韓国についてそんなに深い知識もないまま取ってしまった東アジア国際関係論に比べたら、やりやすい感じがします。(履修計画ほんとにしっぱいしたとおもったこの一年間。)
フィールドトリップがあるので楽しみです。

これで一応18単位です。(最大に取ってみました。)どうなる事やら。
科目数が少ないからからといって安心してはいられませんね。

現在の状況はこんな感じです。次は、韓国についていろいろ話していきたいと思います。
ではでは。

ざわわ ざわわ ざわわ

2010. . 13
「うわ~見渡す限り田んぼだぁ」
という光景に出くわしたことありますか?一面田んぼと言っても日本の場合は山があったり、集落があったり電柱があったり…文字通りの一面はちょっと難しいかもしれません。しかし、ここはアメリカ、ウィスコンシン、ベロイト(ウルトラ田舎)車で10分も走ればあーら不思議、見渡す限りのトウモロコシ畑へと大変身社会の教科書に載ってたでっかいトラクターで只今収穫真っ盛り。自然に囲まれた中で勉強したい、でっかいトラクターって何?そんなあなたに是非お勧めのベロイトカレッジ。申し込みは今すぐ!!

はい、新学期が始まって授業内容も大体分ってきたのでここで授業紹介しようと思います。今学期はかなり自分の趣味が入っているのでとても面白いです。今回も授業の様子と教授の様子(偏見)をお伝えしまーす。

美術・博物館学
大学が二つ美術館を持っていることで可能な授業。「日本の浮世絵を海外の美術館が多く所蔵していることは日本の美術界にとって良いことなのか」「展示方法による人種差別の可能性」など今まで考えたことのない美術館の見方ができるようになります。生徒数は18人位。主に上級生向けの授業。教授は「40代、最後の独身女貴族」です。ディスカッション式。期末課題:ペーパー15枚

音楽の歴史
吹奏楽やってて良かった!!と思うのはこのクラス。かなり内容が本格的。1650年~1900年までのクラシック音楽を学びます。モーツァルトのドンジョバンニ(オペラ)を見たり、ハイドンの交響曲を分析します。かなりマニアック。基礎的な音楽知識が無いと絶対に無理(長調、短調、和音など)ほぼ耳に頼るクラスで(教授は板書しないし、その場で音楽を聴くから準備とか無理)15人ほどのディスカッション式。教授は「見つかっちゃったウォーリー」です。期末テストあり。

日本文学における女性像
先学期女性学を取ったので、日本という言葉にひかれて取りました。半分は日本語専攻の生徒、半分が女性学の生徒といった感じです。日本人女性はいったいどういう人間なのか追求する授業。今まで扱ったのは「OLは女性差別か」「二重まぶたにこだわる日本人」「ブランド品が好きな女性」「教育ママと子供」「ガングロ、やまんば、ロリータは日本で生まれた新しい人種」等々。アメリカ人の「信じられない」といった反応がおもしろいクラスです。20人ほどのディスカッション一本勝負。教授は「日本語の話せるコナー先生、いや、ホントそのまんま」です。期末課題:ペーパー10枚

文化的見地からの数学
数学は卒業要件に必要だったので取ることを決意。「インディアンの民芸品を見ながらこれは点対称か否か」「折り紙を数学的に分析する」など計算ではない数学です。30人ほどのグループワーククラス。教授は「魔法の使えないアラフォーのハリーポッター」です。期末課題:ペーパー20枚以上

リコーダーアンサンブル
履修登録しなかったのに「お帰り!日本はどうだった?火曜日にまた授業するので都合のいい時間を教えてください」という教授からの(半強制)メールが…今学期は取るつもりなかったんだけどなあ。前回より一人減って今回は生徒二人+教授の3重奏です。ちなみに今学期の目標は(教授いわく)「ソプラノリコーダーとアルトリコーダーの持ちかえをスムーズにできるようにする」になりました。(先学期はアルトしか吹いていない)教授は相変わらず「ルネッサンス時代から抜け出して来ちゃった」です。

という訳で、今学期何が一番まずいかというと期末課題です…人生で最高の量のペーパーを12月の第一週目までに仕上げなくてはならない。最低量45枚…果たして可能なのか!?(可能とか言う前にやらなきゃ単位もらえない)生き残れるのか!?怖い…
秋なのはいいけど暖房入らなくて、遂にセーター着て寝ちゃったベロイトよりお送りしました。(だって夜10℃なんだもん)
それでは

久しぶりにライオンだよ~!!

2010. . 11
こんにちは!!

アメリカのアーカンソー州にあるライオンカレッジからゆうなです!!

隣には、後輩みのりがいます。

今学期は8月24日から始まりました。

秋学期~!!

今学期は、寮ではなく、キャンパス内にある一軒家を9人で借りて住んでいます。

びっくりするぐらいの豪邸です(笑)

一階には部屋が三つ、二階は大きな四人部屋が一つ。

トイレとシャワーが全部で三個もある(笑)

あと大きいリビング二つと、広いキッチンと、クーラーと。

WIFIも使い放題。

そしてそして、家の前には大きな木があって、しかもブランコ付き!!

晴れた日は、朝起きてお茶を入れて、それを持ってって木の下でお茶すると

すごく幸せな気持ちになります。

風がそよそよして、いろんな鳥が鳴いてます。

人もあまり通らなくて、のんびりできます。

家の前は森になってて、電灯がないので、夜は星がきれいです。

毛布を外に持っていって、時々みんなで星空鑑賞会をします。

キャンパスの端っこなんだけど、すぐ森があるっていいです。

家の前にアルマジロが出没することもあります。

最初アルマジロを見たとき、ツチノコかと思いました。

細長いしっぽとか、ごつい皮膚とか歩き方がね。

あと、家の中で、イグアナを飼い始めた子がいて、イグアナを飼うなんて、さすがアメリカだなぁと思いました。

手のひらサイズでおとなしくて、イギーちゃんという名前のイグアナです。

身体の色変わるのって聞いて、変わらないよって言われたけど、あとになって考えてみたら、

カメレオンと勘違いしてたかもしれないです。

みのりもあゆもふじくんもゆうこもみんな元気です。

みんな楽しくやってます!!

みんな面白くて、笑いのレベルが高いと思います。

勉強になります。

あ、ちゃんと学校の勉強もしてます!

ライオンカレッジには、日本文化のクラブがあって、先学期から日本舞踊を習っています。

他にも、折り紙をしたり、ラピュタを観たり、盆踊りをしたり、おにぎりパーティーしたりしました。

日本語を習っている学生も多く参加します。

明日は、ここから車で4時間くらいのメンフィス(テネシー州)にある学校に招待されて、

日本祭りというイベントで、日本舞踊と盆踊りを披露してきます。

日本舞踊は『さくらさくら』をずっと練習してきました。

ひとつひとつの動作に意味があるのが面白いです。

視線ひとつとっても、『あ~桜きれいね』って桜の木があるのをイメージしながら、

右や左の決まった方向に視線を向けます。

あと、扇は全部の面がお客さんに見えたときがきれいに見えるんですが、

ず~っときれいな面を見せてばかりだと、美しさが際立たないので、

あえて扇を地面と平行に持つという動作を入れ、お客さんから扇を見えにくくさせてから、

ぱっと扇の面を見せるのが一番きれいに見えるんだそうです。

『見えない』っていうのがあって、『見える』ことの美しさが増すなんて面白いなぁと思います。

明日は朝8時出発で、夜10時に帰ってきま~す!

夜は日本食レストランによっちゃったりなんかして。

ゆうこさんは海鮮丼を注文するともう決めています。

あゆみさんも隣で、『楽しみすぎるんですけど、それ!』と話しています。

ブログに登場できて嬉しいそうです(笑

お礼を言われてしまいました。

こちらこそ~!!

アメリカライオン組は元気にやってま~す!!

ということで、またね

明日もよい一日を~
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