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留学半ばの今思うこと。

2010. . 28
灼熱のエジプトより、ドイツ留学中のあすかです
かなりのごぶさたで本当に申し訳ないです
来セメスターからは定期的に更新できるように頑張ります!!

さて、現在の私はというと、やっとこさ大学も夏休みに入りまして(他のヨーロッパの大学に比べると遅めですが…)エジプトで旅をしています!
発展途上国と呼ばれる国は初めてで、良くも悪くも新しいことだらけの毎日です。
エジプトというと、ピラミッドやスフィンクスなど古代の建造物があまりにも有名ですが、本来のエジプトの姿は街の中にあると思っています。
実際に街を歩いて、現地の人と関わっていく中で、エジプトの姿を自分なりに感じる毎日です。
あさってにはエジプトを発ち、次なる国ギリシャに向かいます!
人生最初で最後の長い夏休み!色々な国を旅しようと思います!


旅のお話は次の機会にするとして、今回は留学を半年終えての心境もろもろについて書いていこうかな、と思います。

私の留学は不安だらけのスタートでした。
最近の記事でまりっぺのが「不安99.7%」と書いていましたが、まさに私も同じことを思っていました。笑
むしろ不安しかない…!といった感じです。

しかし、いざドイツに来てみると、その不安は完全に裏切られました!!

と言いたいのですが、その不安が現実のものとなったのです。笑

街中に溢れる馴染みのない言葉、耳から入ってくる人々の会話も全くもって理解不能。
買い物一つにしても、誰かの助けなしではできない。
何しろ書いてあることがさっぱりわからない、完全にお手上げ状態でした。
英語でさえまだ慣れないというのに、さらに未知の言語に囲まれる現実。
さっそくドイツという非英語圏の洗礼を浴びることになります。

さらに一番の問題は、自分の英語力。
恥ずかしいことに、私はAIUにいた頃、あまり英語を話さないような生活をしてきたのです。
授業でも発言はなるだけ避け、留学生とも特に自分から交流するようなことはなく…。
AIU生でありながら、理想のそれとはかけ離れたダメダメAIU生でした。笑

そんな調子だったので、自分の英語力に自信がなく、英語を話すことに対してためらいがありました。
他の留学生達が話す英語がとても流暢に聞こえ、さらには先に来ている日本人学生がペラペラに話しているのを目の当たりにし、自分の「間違い英語」を話すのが恥ずかしく感じられたのです。

そのせいからか、留学生とも積極的に関わることができず、周りがどんどん仲良くなっていく中で、自分だけが取り残されていくような感じがしました。


こんな感じで、最初の1か月は毎日のように悩んで、落ち込んでいました。まさにどん底絶頂期。
負のスパイラルの真っただ中にいた訳です。笑
こっちに来てから日記をつけているのですが、この時期の日記は究極にネガティブ過ぎて、今見ると笑えます。もうネタです。笑

それが1か月を過ぎた辺りからかな、少しずつ変わっていったのです。
どこの大学にもあると思うのですが、事務局が開催する留学生向けのイベントがちょこちょこあって、それには参加するようにしていたんです。

そういったイベントの中で、必然的に留学生と関わることが多くなり、一緒にいる時間が増えていきました。
今まで何となく感じていた留学生との壁。
それがいつの間にか無くなっていました。

それからはバラ色の日々!笑 どん底から一転、毎日が楽しくなりました。
お互いの国の料理をご馳走しあったり、ショートトリップに行ったり、パーティーも数えきれないくらいしました。

自信のなかった英語も、留学生と関わっていく中で
「多少文法が間違ったって伝わるんだ!」
ということを実感。
開き直って話せるようになりました。
間違った英語を話したくない、キレイな英語でなければいけない、そういう変なプライドも捨てることができた。
英語を話さなければいけない環境の中で、気付くと「英語を話すこと」に抵抗がなくなっていったのです。

馴染みの無かったドイツ語は、授業の中で新しい言語を学ぶ楽しさに気付き、それから勉強意欲も湧いてきました。
ちょっとわかると、それがそのまま生活に活きてくる。
勉強の成果が、自分でわかる。それがさらに次の意欲に繋がるのです。

そうやって、やっと留学を楽しめるようになったと思ったら、あっと言う間に最初のセメスターが終わっていました。

どん底からスタートした私の留学生活。

でも今思うのは、その時期は無駄じゃなかったということ。
日本にいれば、悩んだときにすぐ友達に話すことができる。でも留学中はそれが簡単にできない。
嫌でも自分の悩みと向き合わなければいけないのです。

そうやってとことん向き合って、何とか答えを出して、行動してみる。
苦しいけど、辛いけど、それを乗り越えて得たものがたくさんありました。

たった半年だけど、自分成長したかも!と思えるようになりました。
そして何よりも、心から大好きだと思える人達に出会えたこと!
色々な国からやってきた彼らとの出会いの中で、自分の見方や考え方が広がったこと。
それが自分の中で一番大きい成果かな、と思います!!
今では留学を100%楽しんでますよ~~!

かなり長々と書いてしまいましたが、まだ留学も半年残っているので、今回のこの経験を活かして、さらに充実した留学生活を送りたいと思います!

そろそろ夏休みに入った人も多いと思いますが、暑さに負けずに楽しんでくださいね~~!

以上、連日40℃を超える猛暑のエジプトよりあすかでした~~!!

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オージーな食べ物

2010. . 25
こんにちは。
オーストラリア留学中のみずきです。

今回はもうちょっと留学の初期段階で書くべきだった食べ物と、あと旅行について紹介します


食べ物

さて、オーストラリアの食べ物って言っても、あんまり浮かびませんよね・・・。
実際、この国の食べ物の多くは他の国とのfusion(フュージョン・融合)で成り立っている感じです。

例をあげると・・・
ケバブ(トルコ)・イタリアン・チャイニーズ・コリアン・寿司(日本)・シンガポール・タイ・ベトナム料理などは、レストラン街やショッピングセンターのフードコートに行けばかなり気軽にいつでも食べられます。
最初は、ここまでアジアの食べ物が浸透していることに驚きました。

しかし、どこの国でもそうかも知れませんが、これらの多国籍料理は大抵、オージーのお口に合わせて作られているという感じですつまり、その国の料理+オージー向けの味付け・調理などでフュージョンスタイルというわけ。

例えば、町を歩けばそこらじゅうにある寿司ショップ。
しかし私たち日本人が"寿司だ"と認識するにぎり寿司はあんまり見かけず、置いているのは巻き寿司ばかり。
そして具は・・・照り焼きチキン・アボガド・チリチキン・牛肉などが人気どころですね。笑

もちろんツナとかかっぱ寿司風のもありますが、あれ、トロとかどこ行ったの・・・?みたいな・・・

よく自分が日本人だと言うと、オージーとか留学生とかに「ほんとじゃあ寿司作ってよ」とか言われるけど、あれを期待されてると思うとちょっと・・・

ま、変な具入ってても意外とおいしいですが

あとオーストラリアの食べ物で有名どころと言えば、フィッシュ&チップス(フライドポテトとそれと同様に調理した白身魚・イギリスより)とか、強烈ななんともいえない匂いと味で、外国人にはあんまり人気のない例のベジマイト(しかし私のオージーのフラットメイト5/6人は持っていた・・・)とか、表面に穴がいっぱい開いている、ホットケーキみたいでもちもちしている、クランペットという食べ物とかですかね?

クランペットは大のお気に入りで、よく朝食用にトーストして、バターやはちみつ、ヌテラ(ヘーゼルナッツペースト)を塗って食べていますが、日本では見かけないし、ほんとにおいしい

オーストラリアの主食てなんだろう?ファストフードは多いしアメリカ寄りという感じですかね…
でもパスタも食べるしアジアンフードは人気だし、これがオーストラリアの食べ物だとはっきり言うことはできませんが、多国籍な人種が交じり合うように、食生活もさまざまな国の文化が混ざり合っていて、それがこの国のスタイルなのかなーという感じです。



旅行

さて、ヨーロッパ組はいろんな国をまたにかけて旅行していてみんな楽しそうですね
私はせっかくなのでオーストラリア国内・オセアニアを中心に回っております。

今いるのがブリスベンで、ゴースドコースト・シドニー・アリススプリングス・ウルル・メルボルンなどはもう行ってきましたそれから国外ということでフィジーにもついこないだ行ってきました

オーストラリアを旅して回ることの魅力は、どこの都市もまったく違う国のような雰囲気を持っていて、さまざまな顔を見せてくれるということです。

例えば、ゴールドコーストがビーチやテーマパークで有名な観光地なら、シドニーは大都会、ウルルは荒涼とした砂漠で、メルボルンは古風でしゃれな街、という感じ。

次の目的地はケアンズとパース、そしてニュージーランドですねオーストラリアはおっきいから旅行するのが大変

旅の思い出はいろいろありますが、残念ながら写真のUPの仕方が分からないので、写真とともにまとめて紹介したいと思います。



さて、1学期が終わり、1ヶ月しかない冬休みも今日で終わり、明日から2学期目を迎えます。それが終わったら日本に帰って就活にまじめに取り組まないといけないと思うと・・・本当にあっと言うまで、困惑するぐらい時間が過ぎるのが早いです。
だけど今学期はさらに一日一日を大切に、人との出会いを大切に、毎日何か新しい発見や何かから学ぶことができるように頑張ります。

長ーいの読んでくれてありがとうございますそれではまた

Deniseとのなつやすみ

2010. . 21
みなさんこんにちは!!
とってもお久しぶりです。
わたしのこと覚えているでしょうか。。

アメリカミネソタ州のHamline Universityに留学中、
そして夏休みを満喫中のよしみです!



春セメスターが終わった時点で
今まで住んでいた大学の寮を出なくてはいけなかったので、
夏休みに入ってからは33歳のアメリカ人キャリアウーマン
Denise(デニース)のおうちに住まわせてもらっています^^

初めての3カ月もある夏休み、けっこう暇になったりするんかなー
なんて思いきや、もう毎日とってもたのしんでいます!!




わたしのDeniseとの楽しい毎日を簡単に紹介します。


おうちでBBQしたり

料理を教えてもらったり

最近はかなりの高頻度で夜は家で映画見たり

わんちゃんたちのお散歩したり

毎日いろんな新しい単語とか表現教えてもらったり

スクーター?バイク?乗せてもらったり

カラオケバーに連れてってもらって酔っぱらったり
(21歳になったのでアメリカでも飲酒可能です!)

一緒にWii Fitやって2人で筋肉痛になったり

庭の泥を運ぶ作業をして筋肉痛になったり

庭にはちの巣がたくさんできたから一緒にスプレーしたり
ガソリンかけて燃やしてみたり
それでも退治できんかったから
熱湯に食器洗いの洗剤混ぜてそのまま巣にかけてみたり

トイレがぐらぐらするーってことであたしがタンク?の上に座って修理したり

おうち改造のために地下の天井をはがしてたら、
天井裏からなんと1970年代の雑誌プレイボーイを見つけてしまって2人で読んで爆笑したり

その天井裏からねずみが出てこんかきゃーきゃー言いながら掃除したり

お互いを驚かすためにわざときゃーきゃー言ったりww




ざーっとこんな感じです!!

いやほんとはもっと細かいとこ含めると
書ききれんくらいいろいろぶっとんでいます!



Deniseは完全なる朝型人間で、朝5時半に起きて7時から夕方4時まで仕事。
4時半には必ず仕事終えて帰ってきて
いろいろ好きなことをして、10時半に寝るっていう理想的な生活リズムなんです。


やけど早く寝るからって、きちんとご近所・友だちづきあい欠かさんし、
パーティーとかバーとか行くときは平日でも夜更かしもするし、
お父さんお母さんとも密に電話で連絡取り合ってる。

なんかねーDeniseは毎日を楽しむのがじょうずやなーって思います。



いいやんね!そういうの!
Deniseほど刺激的じゃなくっても、あたしも将来そういう生き方ができたらなーっておもいます!!



こんな感じで、夏の間のルームメイト?ともうまく楽しみつつ
もう7月も終わりにさしかかってきました。

あ、でも3カ月ずーーーっと遊びほうけてるわけじゃないですよ!笑
次の記事では他にどんなことしてるか紹介します^^

それではまたー★

まりっぺ留学準備編

2010. . 18
あ、どーも!イギリス留学準備中のまりっぺです(・ω・)ノ

最近各地で雨の被害が大変みたいですね><
まりっぺの地元も一度ニュースで報じられました。

テレビを見ていたら突然地元が映って、レポーターが深刻そうに雨による被害について取材していたんです。びっくりして「お母さんだいじょうぶ!?うち浸水してない!?」とメールしたところ…
「あぁ、大変みたいね。」
と最高に興味なさげな返信が返ってきました。他人事かいって思いましたが、「あんたは何も心配せずに留学準備を進めなさい」というさりげない親の思いやりだと解釈し、私は留学準備に徹することにしました。


さて、前置きが長くなりましたが今回は留学準備について書いていきます!
留学準備組はみんな口を揃えて、準備が大変だのめんどくさいだの言っていますが本当にめんどくさい!!

特にイギリスはビザを会社に委託できず、全部自分でやらなきゃいけないのでめんどくささトップクラスだと思います

ほかの国、例えばアメリカなんかだとビザ申請の手続きを会社に頼めるんです。もちろんお金はかかりますが、複雑な手続きを理解したり必要書類について調べたりっていう手間を考えたら、慣れたプロにお任せるのも一つの手だと思います。

イギリスの場合それができないので、私はずいぶん苦しみました。いや、今リアルタイムで苦しんでいます

そんな大げさに言わなくても…って思ったそこのあなた!!
そんなあなたに、これまでの私のビザとの闘いをご紹介いたします!!


まずは「これを読まなきゃ申し込みできない」という細かい字でびっしり書かれた英文ガイド!
すべてに英語翻訳をつけなきゃいけないから揃えるのが大変!多くの必要書類
申請時に必要な長~~い申込フォーム(もちろん英語)

ぐはっ
これだけでも十分キツイ。。。がこれで終わるほど楽じゃないんです!

今年から申請時に「CAS番号」というものが必要となりました。

この番号は留学先大学から発行されるのですが、エクセター大学から「6月中にはメールでお知らせします。」と連絡があってから数週間音沙汰なし。あっという間に6月が終わってしまいました!

事務局にお願いして催促したところ、エクセター大学「焦らなくてもだいじょうぶだから!ちゃんと発行するから!」というイライラ感むきだしの返事が返ってきて、

それから数日後に
「CAS番号のシステムは今年導入したばかりで私たちも不慣れで苦労している。予定より遅れて申し訳ないが今週中にはみなさんにCAS番号をお知らせします。」
とメールが来たのがもう7月の中旬。おいおいおいおい、遅いでしょーーーーー!!!!(`へ´)

その後、確かに週末にCAS番号を知らせるメールが届きました。が、予定していたプランよりだいぶ遅れました。くそぅ。

こんな感じで、自分ではどうしようもないアクシデントに巻き込まれたりもするビザ申請!!
みなさんもイギリスへ長期滞在する際は早め早めに準備をして、何が起こっても大丈夫(`・ω・)bという状態にしておいてくださいね!

以上、まりっぺでしたー★

自己紹介

2010. . 17
みなさんこんにちは!!
はじめましてリベカです

参加してから随分たっていたのですが、記事書いてませんでした
いろいろあって。。。。。
まぁそれはおいおい日記に書いていきますのでー、まずは自己紹介をしたいと思います。


名前:喜瀬 リベカ(外国人のような名前ですが、交じりっ気なしの日本人)
性別:女
年齢:24歳
出身地:秋田県秋田市
留学先:タイ・バンコク・チュラロンコーン大学
趣味:カメラ、旅、歌

特にカメラは留学に行く前に一眼レフを買ってそれからはまりにはまっております
ですので、私の記事は主にタイの日常や旅行先の写真日記が中心になると思われまする。

タイはすでに5月で春セメスターが終了し、今は日本で休養しております。
タイ・バンコク留学と聞くと最近のニュースを思い出される方も多いかと思います。
なので、次回はそのことについて話したいと思います。

とりあえず、よろしくお願いします

こんにちは。

2010. . 15
みなさん、こんにちは

だいぶ遅れましたが、新しく仲間入りさせていただきます
まずは、自己紹介から

名前:半澤 啓
性別:男
歳:20歳
出身地:福島県
留学先:フランス、Rouen Business School
趣味:運動、映画、本、アニメ、ベアブリック、服とか
特技:腹踊り、血管を浮き出させること

まぁ、このぐらいです。

今は、留学の準備が一段落してファイナルに向けて動き出そうかなぁと思っている時期です。
とりあえず、留学に対しての気持ちを書くと、手続きがめんどくさくて期待と不安が半々です。
留学が遅れたので、卒業も遅れるし、就職も考える時期なのに、といういろいろな焦りはありますが、過ぎたことをとやかくいってもどうにもならないのでポジティブシンキングで行こうと思います

フランスに出発するのが9月5日なのでまだ時間がありますが、ちょいちょい更新していこうと思うのでよろしくお願いします。

では

僕の夏休み

2010. . 14
まさか温泉に行って自分でお湯を溜めさせられるとは、、、、、

石杜です。

しかもアンモニアの香りを通り越してまるでおしっこでした。くう、

たまに遭遇する台湾の負の一面です。

あ、今僕は二ヶ月半の夏休みの真っ只中です。

毎日が充実していてあっという間に時間が過ぎていくのを実感しますね、、、、

語学学校に通わず、自分で中国語を身につけてやる!と決めたので毎日必死に町を歩き回って中国語を使う機会を探しています。

しかし、台湾やっぱ暑いな~。

ほぼ毎日35度以上の高温で少し歩いただけなのに汗だくになってしまいます。太陽も厳しいしね~。

留学が始まり5ヶ月あまり。気づいたことは自分から積極的に動くことの大切さ。毎日新しい出会い、新しい発見があります。

最近は蛇の血を飲んだり、大道芸人とおしゃべりしてみたり、おじさんとおしゃべりしながら温泉に入ったり、、

中国語もだいぶ身についてきて香港人とか上海人に間違えられたりしますが、まだまだ理想に届かない!


僕はまだまだ台湾の文化背景の理解が足りないんだとおもいます。教科書だけじゃカバーできない、台湾の雰囲気、実生活を夏休みでしっかり吸収したいな。


記事を書いてて割りと留学も順調な気はするんですが、実は毎日葛藤と戦っています。


台湾が自分にしっくりきすぎて、AIUに戻りたくない(会いたい友達はたくさんいるんだけど、、、)。さらにはAIUを卒業しなくてもいいんじゃ?なんても思ってしまう。

両立させてやる!って思ってた英語も結局3ヶ月くらい中国語のみ使って生きてきた結果、AIUに入学したときよりできなくなったし、、、

来学期もすぐに始まるだろうし、真剣に将来何をしたいのか?ってことに向き合わなければならない時期に入ったのかな。。。

ほんとは石杜家の長男として、あんまり自分勝手で不安定なプランは立てられないんですが、うーん、、

一応頭の中にぼんやりと自分のしたいことは浮かびつつあるんですが、怖くて両親にはいえません 笑

とりあえず、これからも悩み続けます。


あーもっともっと台湾のことを知りたい!今考えられるのはそれだけ。おやすみなさい!

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台中の大仏
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淡水
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寮のメンバー(一部)帽子かぶってるのが僕です。

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寮の日本人&韓国人ワールドカップ観戦

犬もあるけば・・・

2010. . 13
どーも、外を歩けば変な人に出会う、えりんこです


はい、変な人シリーズ。この4日間に出会った変な人。

4日前。
バスに乗った直後、私の目の前にすっげームキムキのタンクトップ着たおじさんが乗り込んできたのね。「わー、なんかこの人いろいろすごそうだなー、(怪訝な目)」と思っていたら、座るないなや、腕曲げて、二の腕の筋肉、ムキってさせはじめたのね。(あのAUのケータイだと頑張る!の絵文字のぽーずね)
げっ、なんだこいつ。と思っていたら、案の定、私に向かってその筋肉自慢しはじめた・・。
ドイツ語でいまいちよくわかんなかったけど、ニュアンス的に
「ほれー、どうだー??みてくれよー。すごいだろこの筋肉ー。ほれほれ。この筋肉はなー・・・・で作られているんだよー。blablablalba..(私が下りるまで続く)」もうあっけにとられてまばたきしながら、あいた口がふさがらなかったよ。なんもしゃべらなかったけど、うち帰って一人で爆笑してしまった 笑


3日前 。
トラムをベンチに座ってまっていると、黒人のおじさんが隣にすわってきた。ドイツ語で「どこから来たの?名前は?どこに住んでるの?」とか聞いてきたけど、いつも通り無視。しかし、あきらめが悪く、私もどこへも行くことができなかったので、次の手段。「悪いけど、ドイツ語一切わかんないから。」と冷たく英語で言い放つ。「what's your name?」(げ、こいつも英語しゃべれる :( )
そこから5分くらい、私の国籍と名前、それからカフェに行こう、II like you, I like you と誘われたけど、No No No と言い続ける。
行かないよ、どうしたって、といってもなぜなぜなぜと聞いてくるので、あきれて、「I'm fuckin tired now!!」というと彼は「I'm not goona fuck you or something like that.」 私「OF COURSE NO!!!]
てかなぜ国籍がそんなに大事なんだ??「China?China?]って聞いてきて、だからノーっていってるのに、それでも中国中国言い続けて、彼の頭にはアジア=中国しかないらしい
挙句の果てに、ペンパルになろうって言ってきた。笑

そこでトラムがきたのでじゃあ、っていってまいたけど。


2日前。
トラムに乗っていたら、2日前の例のマッチョおじさんがまた乗ってきた!!そして今回は何も身につけていませんでした・・・(上半身)笑
片手には双眼鏡。笑 何するんだろう。そして今回も一人でなんか自慢げに話してる・・・笑 あー、理解したかった。

今日。
トラムをまっていると、また変なおじさんに話しかけられた。無視したけど、今回は彼、でっかい斧みたいなのもってたので、若干無視するの怖かったなー。5回くらい無視してやっとどっか行ってくれましたが。


基本私の住んでる街は安全なんだけど、あまりアジア人がいないので、ものめずらしいのでしょう、良く変な人に声を掛けられます。

てか、私こういう人たちに絡まれる時、あきらかにすごい口と態度悪くなってる笑

でも細心の注意を払っていますので、ご安心を^^

以下私の住んでいる街、Grazです。
夏は本当にきれいですね。世界遺産にも登録されている赤レンガの屋根の街です。


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I am not going to say good bye because I will see you again

2010. . 06
ワールドカップ、いよいよ終焉を迎えますね!!スペイン人とドイツ人の友達がいる私としては、どっちを応援するべきか心苦しいところです。このさいどっちも応援しようかな。

私は日本の試合を日本人の一切いない環境で友達と見ていましたが、日本がゴールするたびにみんなが”Eri!!Eri!!”って一緒に叫んでくれて、(若干、ゴールしたの私じゃないけどね、と心の中で突っ込みつつ)わたしも”ギャー”って大声で喜ぶことができました。笑
でも日本、ほんと頑張ったと思います。すばらしい!!
さてさて本題に・・・


何カ月も更新してなくて、ほんとにごめんなさい。
忙しかったんです・・・という恒例のいいわけしかできませんが、
遂に3カ月という、人生最大で最後であろう夏休みに突入したオーストリアのえりんこです。

さて、私が夏休みに入って、もう2週間くらいがたちますが、何をしているのかというと・・・・

ズバリ、今を楽しんで生きる!!

です。笑

1年間いるのは私一人だけで、全ての留学生が国に帰ってしまいます。
その彼らとの最後のひとときを最大限に一緒に過ごし、楽しもうとしています。

彼らからは非常に多くのことを学びました。
彼らと過ごしたひとときは私に多大なる影響を与えたと思います。


フランス、スウェーデン、スペイン、アメリカ、メキシコ、チリ、コロンビア、シンガポール、韓国、中国、パキスタン。私が特に仲良くしてもらった人たちだけでもこんなにバラエティーがありました。

その中で、日々考え方の違いや文化の違いを目の当たりにして、私はよりオープンになった気がします。
相変わらず、口下手で英語だとさらにジョークとかもあんまり言えなくてそんなにFunny!! みたいなタイプでは私はないのだけれど、

ありのまま、まっすぐに接してくる彼らと、そのままの私をすんなり受け入れてくれる彼らの温かい心が、私をオープンにさせました。


彼らと過ごすなかで、私の考え方や行動は日本で育った特有のものであり、いろいろ考え方があるうちのひとつでしかないことを実感しました。

何がいいとか悪いとかじゃなくて、根本的に違うのよね。
またこれは別の機会に書こうと思いますが。

でもオープンになったからと言って、全てがヨーロッパに染められてるわけじゃありません。
他人は受け入れるけれど、自分のなかで、日本で培ってきたポリシーやいいと思うところは変えずに守っています。


そんなこんなで、うまいこと適応しつつ、私らしく過ごしていたら、

気づいたらたっくさんの兄と姉がいました。

いつでも "Eriiiiiiiiii!!! "って呼んで(たまにえりたまごっちって呼ばれたなぁ笑)、かわいがってくれて、気にかけてくれて・・・

そんな素敵な兄と姉が沢山できました。

あー、これ書いてたら涙出てきた 笑

とにかくそんな大好きな友達がどんどん帰っちゃって、毎日毎日駅で人見送って、ほんと人生のはかなさをかみしめているとこです。(うーん、この言い方あってるのか??)

特に一緒に住んでたフランス人が一番最初に帰ってしまったときはわんわん泣きました。お互い助け合って、家帰っても毎日のように話しをして、一番の友達でした。最後、私の部屋、完璧に掃除してってくれた。笑


でも決して一人にはならない。今はラテン系の人しか残ってないけれど何をするにも全部誘ってくれて、えり、えりって面倒みてくれる。本当にありがたいです。

そして、ヨーロッパの友達にはこの夏休みに会う、アジア人は近いから近い将来会いに行けるだろう。それから今私が最大に行きたいと思う、ラテンアメリカには願わくば4年の冬セメに行きたい、こういったもう一度会えるという希望が少しさよならをましにしてくれます。

特に、ラテンアメリカはここに来る以前は全く興味がなかったのですが、彼らに出会って、強烈に行きたいと思うようになりました。こんなにオープンで、全く異なる文化を持つ未知の大陸にとてもひかれました。
そしてラテン系の人15人くらいいるのですが、みんながみんな、
”えり、いつでもいいから来たら、“今駅ついたよー”って電話してくれれば飛んでくから。”
”君には泊まる家がある。いつでもおいで。2週間位は何も心配しなくていいから。全部面倒みるし、休日2週間くらいとれるから、いろんなとこつれてってあげる。”
私が、ある一人の友達に、行ったら泊めてくれる?と聞いた時は”もちろん!!それは質問でなくて義務よ!!
ラテンアメリカに来たら、あなたはうちに泊まらなくちゃならないんだから!!”

こんな温かい彼らにどうして会いに行かないことができるでしょうか??

でも就職したら、1カ月、2カ月の休みをとることは不可能に近い・・・
だからどうしても学生のうちに行きたいのです。
だから日本戻ったら、勉強頑張って、最後の冬セメスターはとらなくても大丈夫なようにしたいな。
若干、内定者ミーティングとかありそうで怖いけど。

なんかまとまらなくなってきちゃったけど、そういうことで、今は彼らとの最後の時を最大限に楽しもうとしています。

彼らとのお別れはすごくさみしいけど、留学しなきゃなんも気付けなかったし、それ以上に彼らとの出会いにとても感謝しています。

みんな、本当にありがとう。大好きです。


新入りです!

2010. . 03
どうもーみなさんはじめましてっ(・ω・)ノ
今度の秋からイギリス、エクセター大学に留学予定のまりっぺと申します!

メンバーになってから何ヶ月経ったのかわからないくらい随分前から、この留学記を綴る仲間に入れていただいていたはずなのですが、今までずーーーーーーーーーっと更新していませんでした!すみません。。。

今日からばっちり書いていこうと思いますのでよろしくおねがいします



さてさて、まずは自己紹介ですかね!!

名前:まりっぺ
学年:3年生
性別:女
出身:東京
趣味:ダンス、竿燈、お菓子/パン作り
特技:早寝早起き
習性:酔うとたれ目になる。基本どこでも寝れるし、寝るまで30秒しかかからない


なんだか見たことあるプロフィールって思う人いますかね(笑)
隠す必要もないと思うので言っちゃうんですが、実はむかーし「広め隊」のブログも書いてました!

まりっぺというペンネームで書くの久しぶりでなんだかちょっぴり嬉しいです^^*


ちなみに、留学経験はほぼゼロです
2週間だけオーストラリアの語学学校で英語を勉強したことはありますが、「1年間留学してました」とか「小さい頃にアメリカに住んでました」とかいう人に比べたらみたいなもんです

そして東京出身ですがなまっています。(なんでやねん)

秋田に住んで3年目、周りの友達は全国各地の方言でなまりまくり!ある意味AIUは人種のるつぼだと思うんですが、そんな状況下で暮らしていたら標準語が喋れなくなりました。ははは。

そうですね、最近では東北弁をベースにエセ関西弁とエセ沖縄弁とエセイングリッシュを織り交ぜた不思議な言語を話しています。ブログの中では言葉遣いに気を付けようとは思いますが、もしまりっぺ語が出てしまっていたらすいません!

ちょっと長くなりましたがこんな感じで自己紹介ということにさせていただいて、少しだけ今の心境について書いていこうと思います。



私がこれから留学するのはエクセター大学というところですが、エクセターといえばみなさんご存知の通り、既にあやなが留学生活を送っている大学です。

こないだのあやなの記事は、なんだか本当にいい留学生活してるんだなーっていうのが伝わってくるとっても素敵な記事でした!

私もそんな風に留学を楽しめたらいいなーと思うのですが、正直今の心境は不安が99.7%くらいです

ほんとは99.9%と言いたいくらいなのですが、あやなの記事を読んで「ちょっと楽しそうかも・・・?」と思ったので不安度マイナス0.2%です!

なにが不安かって勉強と友達が主な不安要素なんです。
なんかありきたりなことしか書けなくて申し訳ないんですけど、本当にそこなんですよね。

授業についていけるか。
友達はできるのか。

今は不安に思っているからだと思いますが「授業中先生が何話しているかわかんないし、クラスメイトの発言も聞き取れず、あてられやしないかと首をすくめてびくびく。授業外でも友達が何喋ってるかわからず会話に入れず、気づいたら周りがグループで遊んでるのを横目にいつも一人で部屋にいた。」なんていうのが私の留学生活なのでは!?と想像力豊かに数ヵ月後の自分を思い描いています。

そうならないように今からちょっとでも英語を使うようにしようと思いますが、、、とにかく!これから留学まで&留学中にこの気持ちがどう変わっていくのか乞うご期待!!!←自分で言うな



次回はめんどくさい留学の手続きについて書いてみようと思います。
それでは、改めまして、新メンバーまりっぺをよろしくお願いします
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