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お祭り気分

2010. . 29
こんにちは。
長ーいこと更新してなくてすいません
オーストラリアに留学中のみずきです

実は一回更新しようと思って1時間かけて書いた記事をつい消してしまい、失意のあまりボイコットしてました

私が更新しない間に4ヶ月が過ぎ去り、ここGriffith Universityで過ごす一学期目が終わりました。

結論は・・・




留学楽しい




の一言に尽きますね!

いや、もちろん色々あったセメスターでしたw
辛いこと泣きたくなること叫びたくなること踊りたくなること


だけど、留学の醍醐味はやっぱり人との出会いなんじゃないかな、と思います。
日本にいたときとは比べられないほど、世界各国からの人々と出会い、友達になり、一緒に遊んで、クラブで踊って、パーティーして、濃い時間を過して、一生忘れられない思い出を得ました。


もう中間折り返し地点まで来てしまったなんて信じられないくらい、時間が過ぎるのが早くて、毎日楽しすぎて、これでは日本に帰ったら廃人になるんじゃないかな・・・と本気で心配になります。


その友達たちも交換留学生が多いので、自分たちの国に帰り始めています。

あやなも言っていたけど、この時期が留学で一番ってくらい辛いことじゃないのかな・・・


だけど卒業旅行で、来年絶対ドイツに遊びに行くからねと約束しました
(オーストラリアにはやたらGerman留学生が多いのです・・・)


これだけ別れを惜しめる素晴らしい友達を持ったことを誇りにさえ思います。

そして辛い分次のセメスターも素敵な出会いに恵まれるはずだよね



ここに来て、自分の英語は大分ましにはなったと思うけど、まだまだ満足は行かないし、英語圏に留学したからには英語ベラベラですよね?的なプレッシャーが今もこれからも私にのしかかっているので笑、もう少し自分の英語をBrush Upして二学期目を迎えたいと思います



全体的にオーストラリアは気候が良く過しやすく、人もフレンドリー、食べ物や町は異文化が多様に混ざり合う・・・いくらいても飽きない国だと思います


今は地獄のようなテストが終わって一ヶ月限りの冬休み。
冬といってもブリスベンはあったかいので日本の秋みたいな格好で十分です


休み中はエアーズロックとフィジー、それから行けたらケアンズに行ってバカンスしてきます


今回は大まかなことしか書けなかったので、次回はオーストラリアの食文化・勉強・旅行など的を絞って書こうと思います

とにかく、留学したいと思っている人にはオーストラリアを絶対にオススメします。


毎日クラブやパーティーに繰り出して、日本と違とは一味違うお祭り気分が味わえますよ

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やってきました、この時期が・・

2010. . 21
みなさんこんにちわ!
あやなです~from イギリス
世間はワールドカップに燃えてますね!!
あ、私もなかなか燃えてますけど
それにしてもイングランド・・・
どうなってるんでしょうね
愛するサムライブルーこと日本は、
けいすけくんがやってくれましたね!!
愛してますにゃは

さてさて、実は私昨日エクセターに戻ってきたんですよ
またヨーロッパを旅してきました!
はやあやとこうちゃん(某AIU生)と5カ国を10日間で周ってきましたよ
このお話はまた近々しますねー

今日は今の心境を書きたいと思います。

早いもので、私がイギリスに来てから5カ月が経ちました
この5カ月間で本当に色々なことがあって、、、
最初は軽いホームシックから始まり、(笑)
2月になるとこちらの生活にもかなり慣れ、
勉強、遊び、旅行などのバランスを上手くとれるようになりました!
今では1月に来たときの不安が嘘のようです

実際この5カ月は私にとって、
とても大きくて、
これからの人生を歩むうえで
とても大切な期間だったと思います。

大きな総合大学で学ぶことを経験しました。
何百人もの生徒の中の1人として、
必死に英語を聞きとって、ノートをとりました。
プレゼン、エッセイもAIUのものとは
比べ物にならないくらい大変なものもありました。
テストのシステムも違い、
戸惑うことも多々ありました。

イギリスのDrinking Culture(お酒の文化?)もたくさん経験しました。
他のメンバーも言っているようにヨーロッパ人は
とにかく飲みます。顔も赤くなりません。(ほぼ)
イングリッシュパブに行って、
アイリッシュパブに行って、
スポーツバーに行って、、、
もう数えきれない数の飲み屋さんに行きました。
でも私はまだまだお酒は弱いままです。

ヨーロッパ大陸の偉大さも経験しました。
EUのおかげで旅行はとっても簡単です。
だから逆に国境を越えたっていう実感が少ない気もします。
ヨーロッパには格安航空会社がたくさんあるので、
ヨーロッパ人は通勤や週末のみの旅行を国を越えて楽しみます。
お隣の国に行くと、まったく違う景色や文化が待っていました。
そして皆それぞれ愛国心の表現は様々で、熱いです。

もっと書こうと思っていましたが、
全部は多すぎて無理ですね
でも、ここに来て得た1番の財産は、
エクセターで出会ったかけがえのない友達です。
よく聞く言葉ですが、
今の私にとって、かなり大きな意味を持っています。

そんな大切な友達とももうすぐお別れです。

私はこちらに留学生として来ているので、
友達の大半も留学生です。
ヨーロッパの国々からの留学生が多いですね。
ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、
オーストリア、スウェーデン、スイス、デンマークなど・・
他にはオーストラリア、カナダ、アメリカからも。
見ていただいてわかるように、アジアからの留学生はかなり少数です。
日本人の私と、韓国人の女の子1人。
もちろん大学全体で見ればもっとアジア人はいますが、
せっかくヨーロッパに来たのだし、もっと上手く英語を話したいので、
仲がいいのはヨーロッパ人ばっかりです。笑

このトピックにしたくせに、
いざ書こうと思うと色んな感情が出てきて、
上手く言葉にできません

でも、何というか・・・
エクセターでできた友達は友達以上なんです、私にとって。
って、恋人って意味じゃないですよー
もう家族化しているんです。
同じフラットに住んでいるというのが大きいと思いますが、
たった5カ月でこんなに素晴らしい人々と、
ここまで仲良くなれたのは何か運命を感じます。

私、実は、去年の秋学期に留学先が決定してから、
留学なんて行きたくなーい!って言ってました。
せっかく第一志望になったのに、何だか気が進みませんでした。
AIUの彼氏の影響が大きかったと思いますが、(あ、反対されてたわけじゃないですよw
新しい場所でまた一から新しい人と暮らすのか・・・って
勉強ももちろん不安でした。

でも、今は本当に!!
エクセターに来れて幸せです!!
もちろんAIUも大好きです。
日本にいる友達も家族も彼氏も。
でも、勇気を出して動いたことで、
今こうしてとってもハッピーな私を作り上げたんだなって実感しています。

やだやだー泣きそうです~
ごめんなさい、上手く伝えられなくて。
でも今私は友達の大切さ、人の温かさ、
一緒に笑って、泣いて、怒って、また笑えることの素晴らしさを
100%感じています!!

今週は今までの人生で1番か2番目に辛くなると思います。
明日からどんどん友達が帰国してしまいます。
来週の今頃とか来月とか来年とか、
考えられないです・・・。
でも、お別れまでめいいっぱい楽しい時間を過ごしたいと思います!
今は江戸時代やない!2010年や!!
飛行機もぼんぼん飛んどるし、またすぐ会えるよね!

ってことで、今日もパーティー行ってきます

やっとお日様が顔を出した。from台湾

2010. . 20
どうも!前回自分で自分の記事に拍手した見栄っ張り大王こと、石杜です。

なにやらこのブログがaiu公式サイトに載るとか載らないとか。

めったなことは書けないな、、、、

なんて萎縮することなく自分の体験、心境をありのままに書いていきたいと思います。


えー、現在の状況ですが、、、とりあえず最初のセメスターを無事に終えたといってもいいと思います。

16単位から一つウィズドロー(慣れたもんだぜ、、、)して14単位のこのセメスター。

結局すべて中国語で授業を受けることになりました。正直10単位ぐらいは留学生向けの少々やさしめの授業。

残りの4単位は前回の記事に書いたとおり、台湾人の4年生の授業だったため、内容が日本関連とは言え、まったくついていけず、毎回寝てましたね、、

大きい大学は生徒もやはり多く、アテンダンスも甘めなので、テストの時だけ現れる生徒が多かったです。
これが僕のイメージしていた大学にぴったりと一致。aiuとは全く違う環境を体験できて良かったと思います。(物は言い様ですね。)

まだ最終的な評価はわからないですが、ウィキペディアをやたら熱心に見たことが功を奏してファイナルでなんとか巻き返せたかなあと。

ぐだぐだやってるようにも見えますが、台湾に来てから勉強量は半端ないです。(日本にいた時の勉強量が少なすぎたのかも、、、)


僕の住んでる寮は日本の学生と台湾の学生が大半をしめ、英語圏からの留学生はごくわずか。
自然と台湾人と一緒にいる機会が多くて、彼らとたくさん話したい、討論したい、その気持ちがモチベーションを高めてくれて、中国語を勉強しているときはまったくつらくありません。

昨日初めて台湾公認の中国語のテストを受けてきました。
僕は毎日初級の中国語のクラスに通っているので、先生から初級を受けるように言われていたのですが、

ちゃっかり中級を申し込みました。

やっぱり難しかったなー、、、、

でも確実に中国語が進歩していることを実感できた日でもありました。


とにもかくにももうすぐ約二ヶ月半の夏休み。
帰国予定はなし。

ついこの間、母の母が亡くなったとの知らせを受けました。その場にいれなかったのがすごく悔しかったし、家族のことが急に頭に浮かんで日本に帰りたくなりました。もし、日本にいたら葬儀にも出席できたし、なにより最後に顔を見れたのに、、、と
ともだちの前にもかかわらず、長いこと泣きました。

今ものすごく、日本に帰りたいです!!
最近夢にaiu生やたらとでてくるし、、、 これがいわゆるホームシックってやつなのでしょう。


でも今帰ったところで、何かできるわけでもないし、もったいぶって台湾で成長した姿をみんなに見せたいと思います!たかだか1年くらい我慢しようじゃありませんか!

2ヶ月半、絶対に無駄にはしません。

日本に五体満足で帰りたい。

2010. . 19
お久しぶりです!マルタからしょーゆーがお伝えします。

いや~日記の更新滞りましたね~!大分長いこと更新していなかったようです・・・

というのも、実は理由があって・・・その理由っていうのが、僕は怠け者なのです・・・。
そしてどうして今日日記更新かと言いますと、そうです!やっと長い闘病生活から復帰して・・・なんてことは無く、やっと長いテスト勉強生活から昨日開放されたからです!(ま、テスト勉強生活というよりも、“テスト勉強を頑張ろうと思ったらいつのまにかテストとは全く関係の無い事に手を出して結局テスト範囲の20%もカバーできなかった生活”だったのですが・・;)

そんなことよりも!!!

マルタの生活をお伝えしたく、今日は一心不乱に指をキーボードの上で走らせたいと思います。
どうやら僕は前回の日記の中で荒れ狂うマルタバスの運転手についてお伝えするということを予告していたようなので、今回は彼らの習性と特徴を一つ一つ捉えてみようと思います。

1. バスの運転中に他のバスと並んだらレース開始の合図
もう、このままです。説明の必要も無いかもしれませんが、とりあえずレースが始まります。彼らは本気でレースします。どちらが早く運転できるか競うのです。もちろん全てのバスドライバーがレースを好む習性があるわけではないのですが、とりあえず僕は今まで2回ほどそのレースを”内側”から観戦しました。彼らはお互いのバスから顔を出し相手に向かってマルタ語で叫び合います。興奮するとかとそういうレベルではありません。一瞬マルタに骨を埋める覚悟をしてしまいます。そして勝ち負けは無いようです。目的地に着くと互いに笑い合っております。きっと戦友との激戦の後の感動的瞬間なのかもしれませんが、乗客は25分間シートベルトのないジェットコースターに乗らされた後のような感覚になります。ただし、2度目になりますが、全てのバスドライバーが公道でF1の練習をしているわけではありません。一部のドライバーに限ります。(もしその一部のドライバーに当たった日には足が興奮して眠れないでしょう。)

2. ドアは閉めない、むしろドアなんてない。
もう、これもその通りです。マルタのバスにはドアがあるバスとドアが取り外されて付いていないバスがあります。そして、たとえドアが付いていたとしても、決して閉めません。
決して。ドアの近くに座っている人はハラハラどきどきです。それが急なカーブの場合はなおさらです。そしてさらにそのドライバーがレースを始めたら・・・もう言い表す言葉もありません。

3. お釣りはあげないよ
これを説明する前にマルタでのバス運賃の払い方について説明します。マルタでは運賃は全て先払いです。バスに乗ったときに運転手に行き先を告げお金を渡すと、運転手は機械をポチポチっと押して切符をくれます。この切符は大切にしまわなければいけません。なぜならば、本当に時々ですが、チェック係のような男性が途中のバス停から乗り込んで本当にバス運賃を支払ったかその切符を見てチェックをすることがあるからです。料金はどこから乗っても、目的地に関係なく、ほぼ全て47セント(≒55円)なのでお金をわざわざ尋ねる必要はほぼありませんが、もし少し遠い所へ行きたい場合は数セント高くなりますので運転手さんに尋ねます。
そして本題に戻りますが、ほぼ半分半分の確立でバスの運転手はお釣りをくれません。もちろん、大きなお金を出した場合は大きな単位のお釣りをくれますが2,3セントのお釣りはほぼ諦めなければいけない時が多々あります。例えば50セントを出した場合47セントの運賃ならその差額の3セントは彼へのチップとなります。たまに1セントくれたり2セントだったり、そして2セント多く返してくれるドライバーもいたりと、人によってまちまちです。

4. 道に迷う
道に迷いました。たった一度ですが、マルタでとても有名なビーチに行くときのことでした。バスの運転手さんは大きなロータリーに差し掛かり右に曲がったのです。僕と友達はちょうどそのロータリーの道案内の看板をみていて、左に曲がってくださいと書いてあるのに気付きましたが、きっとバス専用のコースがあるのだと思い特に気にしませんでした。
そして5分ほど経ったころ、様子がおかしくなってきました。バスから見える道路は明らかに馬車が通ったり、農民の人が移動するのに使うような細い細い小道へと変わってきたのです。そしてバスの運転手はおもむろに止まり後ろを振り返りマルタ語で叫びました”ghaiuajnmaiohbgajgfoiha@” 。すると後ろに座っていた若いマルタ人の人が叫び返し、むくっとバスの運転手の方へと歩いていくと彼に道を教えている様子、そしてバスはバックを始めました・・・。その後、残りの道のりをその若いマルタ人の指示のもと彼は運転し続けました。彼は悪びれた様子も無く、むしろ到着したことに満足した様子で早く下りろと僕たちに指示しました。彼は道に迷ったのです。バスドライバーが道に迷った場面に遭遇したのはたった一度ですが、彼が今は乗客の指示無しに目的地に到着していることを願うばかりです。

5. お酒とタバコは止められない(あとたまにお昼御飯も)
もう、そのままです。マルタのバスドライバーは運転中にビールを飲み、タバコを吸い、お腹が空いたら、ハンドルから両手を離してでもパンにむしゃぼりつきます。
ヨーロッパ人の飲酒量や喫煙量は日本人に比べて非常に多いですが、(ヨーロッパに人特にイタリア人やマルタ人は自分で紙とタバコの葉の素を買って自分でタバコを巻き巻きしてお手製タバコを吸います)マルタのドライバーもその例外ではないようです。そして、とにかくよく食べます。たとえ車線からはみ出ようが、パンを食べるのは止められません。だってお腹がすいちゃうんだもん!といった理論でしょうか。とりあえず食べます。(マルタの若者の肥満率はアメリカよりも高いというデータが出ています)。もちろん全てのドライバーが飲んでは吸って、そして食べてをしているわけではありませんが、”運が良ければ”そういったドライバーに巡り合うことがあるでしょう!

6. たまに冷たい
マルタのバスはたまに止まりません。たとえバスを待っている人が大きく手を振ったとしても(マルタのバスを止めるにはタクシーのように手を振らなければいけません)バスは優雅に通り過ぎて行くことがたまにあります。もしかしてバスの中が満員で断られたのかなと思うのですが、外からバスの中を見ても確実に半分以上椅子が空いている場合がほとんどです。また、ある運転手は運転席からバス待ちの人がいるかどうかを一切見ることも無しに通り過ぎて行くことがあります。たまに、アジア人だから・・・??と思ってしまうことがありますが、一度マルタ人の学生もバスに無視されたのを目撃したことがあります。
きっとバスの運転手はバスを止めるのが面倒くさかったのでしょう。

7. たまにやさしい
先日、目的のバスを寸前のところで逃して次のバス停まで歩いていた観光客を後ろから僕の乗るバスの運転手が拾って、猛スピードでその逃したバスまで追いついて、そしてクラクションをおもいっきり鳴らして前のバスを止めてその乗客をそのバスに乗せてあげたとても親切なドライバーに遭遇しました。彼は運賃を要求することもなく、急げ!と言って前方のバスに乗らせてあげたのです!そのとき僕が今までマルタバスに対して抱いていた気持ちが角度にして3°ほど良い方向へと傾いたのです。飴と鞭ではありませんが、いつもマルタバスの残念な様子を見ていて、急にこのような心温まるシーンに出会うと、なぜかマルタバスが少し好きになってしまいました。


いかがでしたか?マルタの運転手の習性を少しでも理解して頂けたでしょうか。
日本のバスの運転手とはひと味もふた味も違ったマルタのバスの運転手。ストライキでも、誘拐でも、災害でもなく、マルタで生命の危機を感じる瞬間と言ったら、バスに乗る瞬間ではないかなと僕は思っております。

本当はもっともっと書くことが一杯なのですが、今書いているうちにまだ提出しなければいけない課題があるのを”運悪く”思い出してしまったので、今日はとりあえずここまでとしたいと思います!
課題をパパッと終わらせて、時間ができたらまたマルタについての報告をしたいと思います。一体どれほどの人がこの日記を読んでくださっているのかは分かりませんが、僕達の日記を読んで外国の生活に興味を持っていただけたらと願ってやみません。
それでは!また次会う日まで!Ciao^^b

台湾より

2010. . 03
こんにチワワ。台湾の淡江大に留学中のイシモリです!

最近記事が滞ってしまっててすいません、、、まだファイナルウィークまでは時間があるんですが、4年生の科目を2つほどとっていて特別final examが他の科目より早いんです。

やっと昨日2つのテストを終えましたよ、、

どちらも日本語学科の科目なので、テストは日本語OK!ただ授業は現地人向けの中国語で行われるので先生が何を言っているのかさっぱりわからず、中間試験では57点&62点という悲惨な結果に。

となりの台湾人の点数チラ見したら90点でした。とほほ、、てか淡大の日本系の生徒すげー

しかも先生には「日本人は日本のことを理解してみたいだね。」的なことを言われる始末。ちくしょう、、先生の中国語、このときはクリアに聞き取れたぜ、、、


いやー台湾人に自分の日本語の上にでっかく×をつけられる屈辱。むしろ快感!!


そんで今週はその2つのファイナルテスト。

日本政治はウィキペディアを見漁ったことが功を奏してそこそこの手ごたえ!
(もうプライドも何もありゃしませんよ、、)

昨日は日本思想、文化、何とかかんとか概論のテスト。

なんとオープンブック&辞書持込OKだったので、、、

日本製の辞書持ち込んだー!!!ヒヒヒ、台湾の学生諸君、君たちになくて僕にあるもの、それがコイツさ。

とか得意げだったんですけど、結局授業で使ってた教科書に結構答え載ってたんで使う機会はありませんでしたね。
結果はまずまずだと思います。一応日本人なんで。

そんなこんなで日本語学科の授業で4単位を稼いだ僕の1学期目でした。

それにしても英語使わないなー
ルームメイトも台湾人と中国語勉強してる韓国人なので、、

一日通してみても中国語:英語:日本語=9:0:1の割合です。

だから中国語では妥協できない!!!

あと一ヶ月で夏休み、結局語学学校には通わず自分で台湾をじっくり回り中国語をどんどん伸ばすことにしました。
(そもそも自分授業が大きらいなので、、)

あとなんだろうなー
台湾来てからお腹が出できたし、髪型も変にされました。

ネガティブなことばっか書きましたが台湾生活、すごく楽しいです。

ほんとは大変なんだよー!!留学とは。

2010. . 01
ども!短いエッセイを出されましたが、最近どうも集中力が続かず逃げてしまっている
三森です@韓国。

韓国の日暮は結構遅いですね。7:30から暗くなり始めます。緯度の関係でしょうか。。
だから、6時になってもそういう感覚はなく「今日も晴れてていいひやなー!!どこか行こうか」
って帰ってくるころに暗くなってる感じですね。時間はゆっくり過ぎてゆくものです。とか言いつつもう、
6月です!!
ようやくこのセメスターが終わります!やったー!!いまは、課題を着々とこなしていくしか他ありません。

考えたこと。
今取ってる、東アジア国際関係。まったくもって実になってないなーって思いました。
ぶっちゃけ発言とかあんまりしてないし(めっちゃはずかしい)、わからないこととか多いし。。
とりあえず、次のセメスターもこのテーマについての授業を取るつもりです。

正直、きついです。英語が。なにいってるんだーAIU生が!!って思う方もいらっしゃるかもしれません。
だって、聞いててわかるけど、頭に残らない!!なんでだろう??どこか頭へんなのかなーって思います、
いつもww それでも、なんとかやっていけてるのが現状です。


僕は授業外で韓国人に会った極力韓国語で話しかけるようにしています。だって、韓国だもん!
そして、あまり留学生の友達がいないので、比重は英語<韓国語になってしまいます。
たまに、自分がもし英語圏にいったらこうはならなかったかなーって、馬鹿なこと考えてしまいます。。


あー、こういう時に人みしりは損をします。。ほんとに、どうしよう。。って。
自分人みしりです。それ以外にも、話しかけても気づいてもらえなかったらへこんでしまうくらいの
気が弱いんです。。

おれは、ふだんから話すのが得意ではないので、あまり話さないってのもすごく問題やなーって。
それと、テンション高い時とかに話はするけど、それでも「だから何??」っていう中身の全くないことしか話さないから、
外国人、とくに英語圏の人に、そのまま自分の話をしても「ok..」てしか反応されなくて、すげー嫌な思いしてるのが多々あるから、あんまりそういう反応をみたくないなーってのも理由です。

いや、できない理由はいくらでも思いつくからできる理由を探そう!
てなわけで、頑張っていきます。ちょっと愚痴みたくなったけど、こういうことも考える人もいるんだってこと
と、そこまで留学あまくないってことを伝えたくて(笑)書いてみました。

書いた後の反響が怖いけど

それじゃ、現実に戻りますね!!

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