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タイの制服

2010. . 06
制服


いまさらですが、今日は留学先の制服を紹介。

タイでは高校だけでなく大学でも制服を着ます。

私服の学校はほとんどないんじゃないかな。

理由をタイ人に聞いたところ、服装による所得の格差を見せないためなんだそうです

なるほど。理にかなっているかもしれません。

そう、あまり知られていないかもしれませんが、タイは所得格差が非常に激しい国です



例えば地方の大学新卒者の初任給は約18,000円

一方バンコクの大学新卒者の初任給は約50,000円から



そしてその格差はタイの東大、チュラロンコーン大学でも同じ。

私が留学している経営学部・英語コースは、学費も半年で約24万円。

でも同じ学部でもタイ語コースは、半年8万円です。




日本での制服の役割といえば、社会的ポジション・ステータスを表すものであったりしますが。。。
(例。○○高校、中学の制服とかね!)




所変わればその役割も変わるものですね。






それにしても。。。。。

スカート丈、短すぎやしませんか。。。。?
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大学受験について

2010. . 26
タイはチュラロンコーン大学に留学してるリベカです。

留学生活とはあまり関係がなく、こんなところに書くのも何かと思ったが、最近顕著に感じることがあるので書かせていただきます。

みっちー。不適当だと思ったら削除して良いからね!







今日のお題は「大学受験」についてです。

これはこの間7月に一時帰国して、オープンキャンパスにお手伝いをさせていただいたときに感じたものです。

ボランティアスタッフとして、AIU生はよくオープンキャンパスに参加します。

私はほぼ毎年参加してます。今年で4年目w

毎年候補の高校生には色があって、それを見るのが楽しみなのですが、今回は今までと違う大きな特徴がありました。

先に言っておきますが、これはマイナスイメージです。



それは「親が子供よりAIUに入れさせたがっている」という点です。

おそらくこの原因はメディアでしょう。

今年の初めから雑誌やテレビなど多くのメディアを通して、私たち国際教養大学が特集されています。

他大学とは違う教育システム、そして何より

就職率100%

という言葉がこの不景気な世の中には響いたのでしょう。

それは決して嘘ではありませんし、大学としてもその存在価値を認められ始めているという喜ぶべきことなのでしょう。

しかし、肝心の子供たちは「就職率100%」という言葉に惹かれているのでしょうか。

私はそうは思いません。(私が高校生の時、就職先なんて見もしなかったwwww)



とにかく、オープンキャンパスで高校生たちは例年の候補高校生と比べてあまりに消極的でした。

今まで私がみていた高校生は、

未だ計り知れない、秋田の辺鄙な場所にある、でも面白いことをやっている大学

をこの機会にもっと知ってやろう。

という意気込みを感じる子が多かったように思うのです。



私が顕著にそれを感じた例があります。

オープンキャンパスも終盤、私はひと組の親子に呼び止められ話をしました。

話の内容は大学生活、留学のこと等大学の大枠についてでした。



ですが、その質問はほとんどお父さん、お母さんからだったのです。

私やお母さんががちょっとずつ話を振れば、その子は話してくれましたが、その子事態から多くを語ってくれることはありませんでした。

誤解をしないでいただきたいのは、だからその子が悪いというわけでも、そういう子はみんな落ちると言うわけでもありません。





ただ、私が危惧することは


大学に入り、

人生の成長に非常に重要な4年間を過ごし、

就職という次のステップに進む



のは高校生のお子さん・受験生の自分自身であるにも関わらず、

その決定を親御さん主導で行っているように見受けられる親子があまりに多かったということです。




人生という映画があるのならば、自分自身が映画監督で主演俳優なのです。

親御さんは主演俳優の成長をサポートするチョイ役でしかありません。

それなのに一部の高校生はその映画監督の座をお父さん・お母さんに譲り渡していると感じるのです。

しかし、結局親御さんはエンディングまでいてくれません。

第三者が途中で介入してそのまま去ってしまった映画のストーリーは、果たして本人にとって満足のいくものになるのでしょうか。

きっと悔いの残る内容になるのではないでしょうか。






なんて、

ここまで熱くめんどくさく述べてきましたが、

こんなに面等なことを述べる理由の一つは、私自身が実はそれで一度失敗した人間だからです。

私は大学受験の際、最初からAIUに入りたかったのです。

でも、親に反対され地元の短大を薦められました。

数カ月にわたる議論(口論w)の末、私は負け、地元の短大に進みました。



でもそこは私の納得いくような場所ではなく、

私は私の選択を、親の言うとおりにしたことを、当時は非常に後悔しました。



だから短大卒業後、親を説得してもう一度受験し、AIUに入りなおしました。

今となってはこの回り道も私にとっては大きな財産です。

短大で学んだことも沢山あります。

でも誰もが回り道をする必要も、そんな余裕もありません。

高校生の多くは最短で最善の道で大学に入るべきだと思います。

そしてその時には、絶対に




自分で




決めてほしいのです。



そして私がこれ程長々と述べているもう一つの理由は、

そうして多くのAIU生がAIUに入ったという事実があるからです。

今在学しているAIU生の多くは、

まだ雑誌にも取り上れず、就職率も、ひどい時は偏差値すら発表されていないときに

高校の先生や自分が見つけだして、入学した人が多いと思うのです。(違ってたらどうしよう;;w)

それはきっと、名のある大学に普通に進学するよりもよほどしんどいことだと思うのです。



全く将来に保障のない新しい大学。

ましてや秋田の山の中にある大学なんて、

よほど変なやつじゃなきゃ来ません。(←自分もだろーが)



けれどそうまでして来た学生が成長して今の就職率、大学を作り出しているのです。




だから受験生の皆さんにも、親御さんにも言いたいのです。

偏差値、英語教育、就職率。

そんな上辺の魅力だけでこの大学を選ばないでください。

私たちAIUがもし受験生にとって、社会にとって魅力あるものになっているのならば、

それは受験の時から私をはじめ今までAIUに入ってきた多くの学生が、

自分がこれからどうしたいのかを自分で考え、悩み、自分で決めてきたからだと思うのです。



もっと、自分がこの大学に入って4年間、そしてその先でどういう人間になりたいかを思いなおしてください。


そしてもしあなたのこれからの道がAIUに入ることが最善の道ならば、

頑張って勉強して、受験しに来て下さい。


そして合格してください。


きっとAIUはあなたを成長させてくれます。

保証します。きっと満足のいく大学生活になります。

そうすれば、就職先や英語力なんて後から勝手に付いてきます。









最後にもう一度言います。





自分の人生というストーリーを決め、ハッピーエンドにできるのは自分しかいないのです。

たとえ困難でも、自分で考え、悩み、決めて下さい。



春に会えることを楽しみに待っています。

おわり☆

タイ前半戦回想録2

2010. . 10
こんにちは!!
昨日実家の秋田からバンコクにもどりました。リベカです!
またも前回の日記から時間が経ってしまい申し訳ありません


さてさて前回はデモ隊幹部が暗殺されたところまで書きました。

その後のデモの雰囲気は徐々に険悪になり、政府とデモ隊との和解交渉もどっちも自分の意見を譲らず。。。

ある日政府はデモ隊が居座っている所の周り数ブロックの

電気、水道、携帯の電波

を次の日に全てシャットダウンし、軍で彼らの周りを包囲するとアナウンス。

そのアナウンスがあった日、私はちょうどその包囲するブロックの中にある日系のオフィスでインターンをしておりましたが

もう、その日の午後のお仕事はお仕事どころじゃないし、新しい事務所どこにするとかなんとか

もう、てんやわんやでした。

ちなみに大学も包囲するブロックに入っていました。

幸いすでに夏休みに入っていたので、出かける必要もなく。

次の日から自宅待機となりました。

それが5月13日。

そして5月15日。

テレビで報道されるようなどんぱちはあったものの、それはブロックされたエリアでの話でした。

私の家は少し離れたところにあったので、戦闘の臨場感を感じることもなく過ごしておりました。

なのでこの日は近所の日本人の友達のところへちょっと遊びに出かけました。

しばらくその友人とだべっていると、更に共通の知り合いである日本人駐在員の方から電話が。。。。

なんといつの間にかデモ隊とのどんぱちが私が住んでいる地域の近くまで迫ってきて、軍が私が住んでいるブロックの通りを全て有刺鉄線で囲んだとのこと。

「リベカちゃん!だから今日はおうち帰れないから!とりあえず迎えに行くね!今日はうち泊まって!」

あまりに突然のことだったのでわけもわからず、

でも在タイ歴が長いのこの人を信じるしかないと思い。

友人とその駐在員さんのおうちへ。。。

途中アパートがある通りの前を通るとそこには軍の人、向こうにはタイヤを燃やした煙が。。。





一体今何が起こっているのか、目の前の光景が今まで見たこともないものだったので認識できず。

とにかく避難。。。

駐在員さんのおうちはデモの地域から外れた住宅街にあるので、まずは安全。
(私のうちは町の真ん中)

それでも泊まる道具も何も持たずに来てしまい、

安全が確保されたのと同時に、頭が冷えたので一気に色々な不安が押し寄せてきました。

でもとめてくれた駐在員さん&御家族が本当によくしてくれて、
(結局デモが収まるまで5日間もいさせてくれました)

勉強不足な私にタイの社会や政治情勢、文化などについて教えてくれたり

私の面倒を色々とみて下さいました。

なんとも頭の下がる思いでございました。

いさせてもらった日々では、不安も残っていましたがおうちには小さなお子さんが2人いて、

ちびちゃんたちを相手にしていたら自然と緊張していたその心も休まるのでした。。。



結局デモは収まったわけですが、

この騒乱を通して、危機管理の大切さや、こういう非常事態における助け合いの心を学ぶことができました。

自分もいつか日本や海外で同じようなことが起こったら、誰かを助けることができるようにないたいと思いました。

タイ前半戦(戦?www)回想録

2010. . 02
みなさんこんにちは!
夏休みで一時実家の秋田に帰国中のリベカです!

テレビでは連日の猛暑でつらいつらいと報道されてますが、半年ほど毎日を35度前後のバンコクで過ごした私にはなんてことない!
バンコクは毎晩熱帯夜ですが何かーーー!!??<

むしろ30度以下になると寒く感じるのです

このままで留学終わって12月日本に帰って大丈夫かしら。。。。?

さてさてさて、留学ももう半分が過ぎました。(早いなー)

他の皆は行った国や学校生活が大変だったり、ショックでそこから立ち直って。。。っていう思い出が多いのですが。。。

私はなぜかそうではないのです!!

多分海外経験がちょいとあるので。。

NO カルチャーショック!

NO 英語ショック!!

毎日楽しい日々を過ごさせてもらってました

そんな私でも留学中にショックなことがありました。

それはデモ。。。

日本にいる皆様も時々ニュースで見たと思います。

タイのタクシン元首相による赤派と現政府による戦い。。。。

ちなみになぜ赤派というかというと、仲間はみんな赤シャツを着ているから。。。

こいつが留学前半戦での大きな悩みの種でございました。。。


初まりは2月ごろ友達の誕生日で外食に出かけたところ、雷が落ちたような

ピシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

という音。。。

でも気にせずご飯を食べ、レストランを出るとなんとすぐ近くの銀行に爆弾が投げられたとのころ。。。。

おい。。。

でも死傷者はいませんで。。。

ちなみに赤シャツは基本的に非暴力なので、人がいるところにはそういうものは投げないそうです。

そして4月ごろにバンコクのど真ん中を赤シャツさん1万人が占拠。。。

色々ニュースがあったものの、非暴力なのでただの座り込み。。。

しかもほとんどの参加者が地方から出てきた農民。。。

そしてどうやらタクシンさんかデモの幹部の人が参加者の人たちにお給料を上げているらしいのです。


皆様想像してみてください。

地方の農民。経済的には結構大変。。

タクシンさんは地方に優しい政策(ばらまき政策とも非難されてるが)をしてくれたから支持してる。

そこでお給料あげるからバンコクに来ない?っとのお誘い。

しかもバンコクのど真ん中で座っているだけでお金がもらえる!!

しかも子供でもお給料が出る。。。

そらぁ来ますよね、1万人。。。

でもおかげで普通のデモと違ってすごく平和だったんです。

雰囲気としては

普通「(怒りながら)生活が大変なんだー!政府なんとかしろー!」

ではなく

「いえーい!バンコクきちゃったー!」

だったんです。はたから見ても。最初はね。

子供連れのお母さんとかおばあちゃんとかも多かったし。w

でも暫くすると、幹部にみんな洗脳されてくる。。。(毎日ステージで集会とかスピーチやってるもんだから)

デモ隊が町のど真ん中を占拠するものだからその辺のデパート、事務所は閉めざるを得ない。。。

タイのGDP20%近くは観光業。このデモのおかげでバンコクのお店は客が来ず、閑古鳥が鳴く。。。

っというわけで、バンコクで商いしてる人はイライラ。。。

幹部も政府が要求のんでくれないからイライラ。。

怪しい雰囲気になってくる。。。

4月下旬地元の人と、デモ隊が軽くドンパチする。。。

ますます怪しい雰囲気。。。

そして5月中旬。。。

幹部暗殺される。。。
ついに業を煮やした政府が、デモ隊がいるところを取り囲むと宣言。。。
彼らがいるところの電気、水道、携帯電話の電波まで止めるとのこと。。。

私はその時、取り囲むと宣言されたエリアの日系企業でインターンをしておりました。。。



ここまで書くと読んでる皆様は怖さ全開な感じがするでしょう??



それでもタイは「大丈夫~!」という雰囲気があるんです。。

おそらく2月から毎日デモ隊を見ていたせいで危機感がなくなったというのもあるでしょうが、

タイ人自身も基本的に楽天家。。。

「大丈夫~!(マイペンラ~イ!)」

が口癖の国民なのです。

だからそんなことがあった日もアパートの大家さんは

「うーん。大丈夫!すぐおわるよー!」

だって。。。

だから自分も大丈夫!っと思っていた。。。


しかししかし!残念ながらすぐに終わってくれなかった。。。


更なる苦難が待ち受けておったのです。。。


続きはまた今度!

つらつら長々と失礼いたしました!

自己紹介

2010. . 17
みなさんこんにちは!!
はじめましてリベカです

参加してから随分たっていたのですが、記事書いてませんでした
いろいろあって。。。。。
まぁそれはおいおい日記に書いていきますのでー、まずは自己紹介をしたいと思います。


名前:喜瀬 リベカ(外国人のような名前ですが、交じりっ気なしの日本人)
性別:女
年齢:24歳
出身地:秋田県秋田市
留学先:タイ・バンコク・チュラロンコーン大学
趣味:カメラ、旅、歌

特にカメラは留学に行く前に一眼レフを買ってそれからはまりにはまっております
ですので、私の記事は主にタイの日常や旅行先の写真日記が中心になると思われまする。

タイはすでに5月で春セメスターが終了し、今は日本で休養しております。
タイ・バンコク留学と聞くと最近のニュースを思い出される方も多いかと思います。
なので、次回はそのことについて話したいと思います。

とりあえず、よろしくお願いします
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